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マラソン大会でビリなのに優勝してしまうという珍事件が岡山県笠岡市で発生しました。事件は3キロのコースで小学校3年生から6年生の部で起きました。誘導係がコースを間違えてしまい、3キロ走らなければならないところ2キロ足らずの距離になってしまいました。最後尾を走っていた児童だけ正しいコースを走ったということでビリなのに優勝するという事態になりました。

ビリなのに優勝するという珍事件は、Twitter上でも注目の的となっています。



参加者263人中、誘導ミスで262人が間違ったコースを走り失格になる事態に。
最後尾を走ってた生徒の後ろには係員が付いており、その係員がコースの間違いに気づいたことで正しいコースを入った唯一の児童となりました。

間違ったコースを走り1位でゴールした生徒は6分51秒で完走です。
2キロ足らずの距離をこのスピードで走るとは、結構な早さですね。



ビリが優勝するというあり得ない珍事が起こったわけですが、優勝した児童はどのような気分なのでしょうか。気になりますね。

マラソン大会で誘導ミス 完走児童は1人だけ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094362.html

(秒刊サンデー:マギー)