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ギザの三大ピラミッドと言えば誰もが知っている唯一現存する世界7不思議のひとつです。そんな三大ピラミッドををはじめてとして、メキシコのテオティワカンやチチェンイツァなど世界各地にピラミッドを建造する文明はありますが、今回の記事ではボスニアで発見された世界最古のピラミッドについてです。

■世界最古にして最大のピラミッドが発見される!


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ボスニアのピラミッドは民間の考古学者によって2006年から発掘が始まった。現在まで少なくとも5基のピラミッドと思わしき人工物が確認されており、それぞれ「太陽のピラミッド」「月のピラミッド」「竜のピラミッド」「地球のピラミッド」「愛のピラミッド」という名前が付けられているようです。
高さが200m以上もあり、これはギザの三大ピラミッドで1番大きいクフ王のピラミッドの145mよりも大きいです。 現在は生い茂った樹木に覆われてその全容を確認する事はできないですが、ピラミットは四面が四角形のタイルで覆われており、そのタイルは現代のタイルよりも給水性に優れているようです。


■ピラミッドの周りで次々と発見される古代都市の跡
 

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ピラミッドの周りでは舗装された石畳なども発見されており、高度な未知の文明があったことを想起させられます。



■ピラミッドの地下で発見された通路


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本家のピラミッドの地下でもピラミッド同士を繋ぐ通路があると騒がれた事がありましたが、ボスニアのピラミッドの地下でもピラミッド同士を繋ぐ通路が発見され、高度に発達していた事が伺えます。



◎まとめ

ボスニアのピラミッドは、エジプトのピラミッド発掘の権威であるあの「ザヒ・ハワス博士」からも世界遺産登録への推薦をうけているようです。しかし、考古学会の学説は権力によって決まってしまう悲しい現実があります。
ボスニアのピラミッドについては真実が捻じ曲げられないで世に出る事を願うばかりです。


掲載元
http://www.ancient-code.com/a-massive-stone-sphere-in-europe-is-the-ultimate-evidence-of-a-lost-ancient-civilization/
https://www.youtube.com/watch?v=oupbrK0x0JE
https://www.youtube.com/watch?v=ktPJXoXrt-M

(秒刊ライター:ハナブサ  ヒカル)