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お菓子が大好きな子どもたち。日常には甘いものが溢れかえっているのですから、当然です。スウェーデンのあるお母さんはふと思いました。「娘に一切砂糖を与えないようにすると、一体どうなるのかしら?」

お菓子が大好き!子どもにはそんなイメージがあります。
実際、ごはんよりもお菓子の方が喜ぶお子さんは多いのではないでしょうか。ごはん前にお菓子はやめてよ、なんて注意するお母さんの声もよく聞きます。
大人でさえ、体によくないとわかっちゃいるけどやめられないお菓子。まだ幼い子どもが自分でコントロールできるわけがありません。
中には多量の砂糖が使われているものも少なくなく、子どもに与える量は考えねばなりません。


スウェーデン人のLarssonさんは、4歳の娘さんをもつお母さん。
彼女はふと思い立ち、娘さんに砂糖を与えないようにしてみたのです。 

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その結果を、Facebookで報告しているLarssonさん。多くな人が彼女の記事に興味をもち、コメントしています。


どの程度徹底的に砂糖を断ったのかはわかりません。とにかく、お菓子は一切たった様子。
最初はお菓子がほしくてほしくて泣きじゃくった娘さんですが……



2週間ほどたったころ、娘さんに変化があらわれてきたといいます。

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それまでは感情の起伏が激しく、怒りっぽく、なかなか寝付かなかった娘さん。
しかし、砂糖を断ち始めてから、なんとずいぶんおだやかになり、夜もすぐ寝付くようになったのだとか。
その変化は誰の目にも明らかだったそう。
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そして味覚にも変化が。
今まで嫌っていた野菜を、おいしいと言って食べるようになったのです。


 これは大きな変化ですね。

Facebookのコメントにはもちろん賛否両論ありました。否定派の意見としては、


栄養学的に、砂糖と今回の結果が関係あるとは言えない。

砂糖を完全にたつことは難しいし、それが子どもにとっていいとは思えない。



という意見が目立ちました。
Larssonさんは、今回の興味深い結果をぜひたくさんのお母さんに知ってもらいたいと、記事を作成したのだとか。 
これは、子育てだけでなく、我々にも考えさせられる記事ですよね。


掲載元:http://www.huffingtonpost.de/2017/03/19/zucker-tochter-diaet_n_15464096.html?ncid=fcbklnkdehpmg00000002
(秒刊サンデー:はる)

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