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美術館に行くと、見たことがある絵があるときにはテンションが上ってこれが本物か!というきもちになるものの、写真で見たものと全く同じものを見ているにも関わらず、そのためにお金を払うというものはいかがなものかと一瞬思ってしまいがちですが、本物は見る角度を変えたりまた違うわけです。ということでこちらをご覧ください。



ーよーく見ると・・・。

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さて今話題となっているのはこちらの絵です。何らへんてつもないような絵に見えますが、1950年台のとあるカフェのような絵に見えます。もしかしたら食堂車?手前の手はコーヒーを飲んでいるのは女性でしょうか。色々と想像してしまいまして、昔はこんな光景が当たり前だったのかなと思うわけですが、全く持って当たり前ではないのです。この絵は。

よーく見るとちょっと不気味なのです。なかなか気づきにくいのですが。
まず手前のコーヒーの中、ラテアートのようになっていますが・・・

ドクロです。


ーちょっと怖い絵の中身

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ということでよーく見てみましょう、この絵の中には恐ろしい隠し絵が色々散りばめられております。
それぞれ説明していくと・・・

1.ドアに恐ろしい手。
2.手前のサングラス男性の首に手。
3.サングラスで新聞を読む不可解な動作。
4.サングラス男性の食事が目玉。
5.手前のテーブルがありだらけ。
6.コーヒーの中に骸骨。
7.カウンターの背後に巨大な触手。
8.カウンターの上のパイが怖い。
9.女性のコートスリーブから触手。
10.女性の後ろの床に触手。
11.カウンターの顔に男から触手 。

この絵はイラストレーターJeff Lee Johnsonが描いたもののようではありますが、恐ろしいほどの謎の触手好きには参ってしまいそうです。

こうしてみるとほとんどが恐ろしい絵なのですが、パッと見それに気づかない。
それが今回の錯視なのです。


掲載元
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-4425532/Optical-illusion-make-question-quaint-scene.html
 
(秒刊サンデー:たまちゃん)