AmazingMagicImage

人間の目は実に騙されていることが多く、そもそも今見ているものはもしかしたら「妄想」なのかもしれません。何故ならば実際に「色」や「形」は存在するわけではなく、あくまで脳がそれをあたかも3次元映像であるかのように処理しているだけなのです。ということで脳は様々な勘違いを起こしてしまいますがこちらがその例です。


−30秒間見つめて下さい

AmazingMagicImage

さてこちらの画像の赤い「★」を30秒の間見つめて下さい。ずっと目をそらさず、そしてできるのであれば瞬きもせずそのまま見つめてほしいのです。そして30秒経過しましたら、速攻何もない白い壁を見て下さい。そして瞬きをして下さい!

もしくは白い画面でもOKです
↓白い画面














↑白い画面
はい、何か見えましたでしょうか。おそらく多くの方がこの何もないキャンバスに「カラーの人の顔」が浮かび上がっているかと思います。このような幻影が現れているのはもちろん目が異常であるわけではないのです。脳が勝手に処理してあたかもそこに「カラー写真」があるかのようにみえるのです。これを「補色残像」といいます。我々の脳にはこのように勝手に色を付けるスキルが無意識的に備わっているのです。


もう一つあります。

Magic-Optical-Illusion-Image

こちらも勝手にカラーに見えます。
不思議な現象ではありますが、結局脳は何を見て我々に何を見せたいのか、もはや分からなくなってきました。





掲載元
http://www.funwithpuzzles.com/2011/10/amazing-magic-image.html

(秒刊サンデー:たまちゃん)