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毎日時間を調べるには時計を見ますよね、でも子供の頃は時計が今何時を示しているのか、理解するのにとても苦労しました。15時が午後3時、18時が午後6時。今では当たり前の仕組みではありますが、それを理解していない頃はなかなかムズい!と感じておりました。さてそんな頃を思い出す素晴らしい時計が登場しました。


ー方程式を理解しろ

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こちら「アルバートクロック」は通常の時計とは違いちょっと面倒な仕掛けで時間をお伝えします。それはどのような方法かというと4つのレベルの難易度の加算、減算、乗算、 除算の式が出てきます。その式を計算し求めた結果が今の時間というなんとも頭が腐ってきそうなふざけた時計であります。ということで例題を出してみますと・・・

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6✕2h
9−2✕4min

という感じです。この時間の結果は「12時01分」ということになりますね。先に乗算をすることを忘れずに。

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そしてこちらの問題から

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こんな簡単なものまで。

この時計を考えたのは、プロダクトデザインの講師であるAxel Schindlbeckと、ソフトウェアエンジニアのFred Mauclereです。

Schindlbeckは今回文字の読みやすさにこだわったそうです。特に数字と記号は通常のデジタルな文字と異なる独特のフォントですね。また、このような時計を作った経緯としては積極的に遊び心を取り入れ新たな発見をしてほしいとのことです。

ちなみにアルバートクロックは普通の時計より若干お高く3〜4万円ほどになるようです。

自分の頭の体操にもなりますが、子供に対して勉強をさせる意味合いでも効果があるのかもしれません。高い勉強代ですね。

アルバートクロック
https://www.albertclock.com/


掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4456146/See-brain-teasing-clock-leave-stumped.html


(秒刊サンデー:たまちゃん)