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トランスフォーマーといえば、ハリウッドで実写化されるなど人気のロボット作品です。自動車がトランスフォーム(変形)して、ロボットになるといったシーンが印象的ですが、そもそもトランスフォーマーはタカラトミーのおもちゃが元となっていることは、以外にも知られていない事実でしょう。おもちゃだからできるトランスフォームを、現実の自動車で再現するなんて、未だに信じられません。

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こちらの画像はロシアにあるオリョールで行われたスタントショーの写真です。一見くだらないロボットを作ったように思えるこの写真ですが、よく見るとタイヤが?

なんとこのロボットは、その辺の道路を走っていてもおかしくはない自動車からトランスフォームし、このロボットの姿になったと言うのです。

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実際にトランスフォームする前の車がこちらですが、どこにもおかしな点はありません。この車は実際に市販されており、走行だって可能。ロシア版トランスフォーマーは、実際にロシアの自動車メーカーである、アフトヴァースから販売されたラーダを元に作られているとか。

さらに凄いことに、運転や変形だけでなく、独自の装備による攻撃も可能で敵の撃退だって可能です。そもそも攻撃できなくても、踏み潰されたら一溜まりもないですが。



そんなロシア版トランスフォーマーはGennadiy Kochergaとその息子のSergeyによって6ヶ月の期間で製作され、今後も同じような車を2台も作る計画があるそうです。ロシアの治安をトランスフォーマーが守ってくれる日は、そう遠くないかもしれないですね。

画像掲載元
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/father-son-make-amazing-real-10490497
(秒刊ライター:はるあき)