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たつきショックと言われておりました、カドカワとヤオヨロズ側の間で話し合いが行われていることが、株式会社カドカワの代表取締役専務のツイートから判明しました。ツイート内容によりますと双方に大きな溝があることと、版権利用に関しても認識の違いがあることを発表しております。うまく行けば和解するのではと期待されております。


今回の騒動に関し始めて取締役である「井上伸一郎」氏が口を開きました。井上氏によると現在協議中ではあるが、お互いの溝があることを改めて再認識しているとのことです。つまり一方的に何方かが悪いという考え方ではなく、一つ一つ問題を咀嚼しているようです。
また今回の話し合いで、両者企業お互いそれぞれのツイートをしていることが明らかになりました。下記はヤオヨロズの福原プロデューサーです

ネットでは、製作委員会ヤオヨロズとの話し合いの結果次第ではうまく和解するのではないかと期待されております。

ことの発端は、先月9月25日にけものフレンズを手がけている監督が突如辞任するという衝撃的なツイートから始まりました。

これをうけ、ネットではカドカワの制作委員会側と、ヤオヨロズ側が何かしら揉めているのではないかと憶測が飛び交い、その疑惑は確信へと変わっていきました。

その後、ヤオヨロズ側が連絡のないまま作品利用をしていたという2次利用問題が製作委員会の方から発表がありましたが、詳細は分かっておりません。

そして現在ファン達がたつき監督が降ろされることに関して怒りをぶつけ、このような騒動に発展したようです。まさにファンが企業を動かしていることを実感させられる一つの例です。

ただしまだ完全に和解するかどうかは不透明ですので予断は許さないのかも知れません。

(秒刊サンデー:たまちゃん)