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来週22日は選挙の開票日です。つまり我々は投票所に向かい、投票を行わなければならないわけですが、とんでもない予報が出ております。なんとその日は「台風」に見舞われるおそれがあるというのです。つまり天気が大荒れで場合によっては投票なんて言っている場合じゃない可能性が出てきているようです。


ー17日の天気

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ECMWFというヨーロッパのスーパーコンピューターが計算しました、天気予測によるとまず来週前半は、今週と同じように秋雨前線による影響で晴れたり雨が降ったりと言った状況であります。ところが20日あたりから突如状況は変わってきます。

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南から台風が接近してきます。これは現在発生していない将来発生するであろう台風21号と思われます。

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気象庁も台風21号になる予定の「熱帯性低気圧」を捉えております。

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JTWC(アメリカ海軍)も熱帯性低気圧を捉えております。
つまりこの熱帯性低気圧は高い確率で21号に発達するというのです。

そして
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22日は太平洋側に最も接近します。ただし、上陸はしない模様ですが秋雨前線が活発化し日本は大荒れとなる可能性があります。もちろん直接影響はないにしろ天気がいい状況とはいえないのです。

この天気で投票率に影響が出てくる可能性も出てきます。投票率の低下が、今後の政権にどのような影響が出てくるのでしょうか。

画像掲載元:ventusky / ECMWF / JTWC / 気象庁

https://www.ventusky.com/

(秒刊サンデー:たまちゃん