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衝撃的な映像が海外で反響を呼んでおります。ファーストフード店ではおなじみの、ドリンク類ですが、通常S・M・Lとあり、Sが一番少なく、Lは一番大容量というのが一般的です。当然値段も変わってくるわけですが、ツイッターでの報告によると、なんとすべて容量が同じだったという衝撃的な告発があるようです。

ーS・M・L全部同じ!?

 

まずはこちらの映像をご覧ください。海外のファーストフード店「ジャック・イン・ザ・ボックス」の店員によるものです。

ドリンクS・M・Lですが、それぞれドリンクを入れ替えるとあら不思議!全部同じコップに収まってしまう!・・・という手品ではなく、これは全部同じ量だったという衝撃的な告発なのです。で、あれば「S」を頼むのが一番コスパが優れているのではないかということになるわけですが、この告発に海外では「物言い」がついております。

そもそもこの証言は本当なのか、フェイクではないのか。様々な議論がされており、ついには「実際は違うぞ」という反対意見の映像まで出てきております。


別の「ジャック・イン・ザ・ボックス」店員は、ちゃんとそれぞれ容量が違うぞということを証明しております。

同じ店員なので、容量を制御するのは簡単に操作できるわけですが、果たしてこれは何方が真実なのでしょうか。

日本に住む我々にはあまり馴染みのないファーストフード店ですので、そこまで危機的問題ではないのですが、もしかしたらあの店も・・・と考えると穏やかではないはずです。

マックで絶対に頼んではいけない商品というのも以前話題となりましたが


結果美味しければそれが正当な対価になるのかもしれませんね。


画像掲載元:Twitter / @franco_713

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5108061/Video-fast-food-cup-size-experiment-baffles-internet.html


(秒刊サンデー:たまちゃん