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すっかり忘れていたのですが、マクドナルドから「食べられるフォーク」とされるFRORK(フローク)が当たるというキャンペーンを行っておりましたが、入手はしたもののレビューはしておりませんでした。と言うことで今回せっかく頂いた商品を試すべくその食べられるフォークを実際に使い試してみました。


ー食べられるフォークFRORK(フローク)とは

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こちらが食べられるフォークFRORK(フローク)です。今年の10月20日からキャンペーンを行い現在は終了し、入手困難。もともとアメリカのマクドナルドのノベリティグッズとして使われていたようですが、日本でも一時期販売。

対象の店で、グランクラブハウス、グランてりやき、グランベーコンチーズ、のセットを購入し当たればもらえるという限定品。

つまり今は手に入らない「超激レア」アイテムとなっております。


ー早速使ってみる

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そもそも食べられるというのはどういうことなのでしょうか。実は手持ち部分以外は食べられるということのようです。そして肝心のフォークはどのようにするかというと・・・

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このようにポテトをさして食べます。通常3本ぐらいではありますが

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頑張れば4本いけます。
そしてこのようにポテトのフォークでケチャップにつけて

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フォークを口の中にいれてもぐもぐとややゆっくりと咀嚼。
するとどうでしょう、ポテトの旨味・甘みそして食感が全く違ったように感じるわけです。
手に持って食べるとはまた違った「世界観」。これは新しい。40代おっさんでもちゃんと出来たぞ。

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フォークが無くなれば再び刺して食べるわけですが、肝心の食べ物を刺せるかどうかという点はあまり期待できないのかもしれません。何故ならば、フォークとなっておりますポテトの強度があまりにも貧弱で、食べ物を刺してもポテトが曲がってしまい、負けてしまいます。

つまりフォークとしての機能は「皆無」であり、そこに気づかず商品化していたのであれば、かなりマクドナルドも「あっぱれ」であります。

つまりこの商品は

つまり、フォークを作る、刺す、刺せない→させないやんけ!

というノリツッコミを楽しむというノベルティ。
決してマジでフォークとして利用するのは厳禁であります。

ということでもしこの商品を入手したら是非ともそのノリツッコミをご賞味いただきたいものです。

(秒刊サンデー:ユカワ)