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人間などの霊長類が恐れる最も脅威の生物「ヘビ」。もはや形を見るだけでおぞましいものですが、かつて日本では「ヤマタノオロチ」などとして巨大な蛇が村を襲う伝説として語り継がれており、今でもそれがモチーフになった映画なども存在します。さてそんな恐ろしいヘビがタイで話題となっており、大暴れしたそうです。


ータイの闘鶏

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ニワトリとニワトリを戦わせる「闘鶏」はアジア諸国では最もポピュラーな娯楽の一つで、日本でも見かけることが出来るようです。通常、オスとオスの鶏を戦わせ、順位を競うというものですが、江戸時代には「賭け」の対象となったようです。

そんな闘鶏が突如居なくなったという農家が話題となっております。闘鶏はチャンピオンで、大切に育てていたようですが、周囲を捜索するととんでもない事実が判明したようです。

なんと、巨大な蛇が屋根の上でうずくまっていたようです。

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どうやらこのヘビが、闘鶏2匹を食べたようです。
ヘビと闘鶏が戦い、その末ヘビが勝利した模様ではあるのですが、あまりに重すぎてその場から立ち去ることが出来ない様子。

農家は急いでレスキュー隊を呼んで、闘鶏を救出を試みた所、なかからスライム状の粘液の液体に包まれた黒い闘鶏が出てくるも既に死亡。

ほか何匹かくわれている恐れがあるということです。

悔しい思いではありますが、巨大ヘビは回復を待ってなんと森に返されたそうです。
その理由としては「彼らも本能で生きている悪気はない。」ということです。

画像掲載元:Viral Press

掲載元
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/stomach-churning-moment-15ft-python-11839935


 (秒刊サンデー:たまちゃん)