49
FacebookをはじめとするSNSでは、芸能人などを始めとする著名人の投稿にコメントをしたりコミニュケーションを図ったりすることが出来る画期的なツールではあるのですが、有名人になればなるほど、コメントを貰うのは難しい。そんな中あろうことか、国家の首相がコメントしていることが話題となっております。

ー哀れですねとコメント

12
コメントが付いておりますのは、日本の政治家・自由民主党所属の参議院議員でもある「和田 政宗」さんの投稿。政治家のFacebookですので政治家同士のコメントがつくのは当然ではあるのですが、SNS上で政治的な議論を交わすのは、炎上を恐れあまりメリットは無いと考える人も多く差し控える傾向です。

しかも国家の首相ともなる方が、コメントしてしまえば大変な騒ぎになるはずですが、案の定いまネットでも国会でも問題となっております。

首相がコメントしたのは以下記事に対するものです。

森友、国会議論かみ合わず 野党、佐川氏・昭恵氏の招致要求/首相、朝日新聞の校名報道批判
https://www.asahi.com/articles/DA3S13346289.html

この投稿に対し安倍首相は

哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした。
引用:Facebook
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=760791610771593&id=100005222824734

内容はさておき、国会議員同士でのFacebook上での議論がされるというのは、なかなか斬新でセンセーショナルです。


ーこの投稿は本人なの?

投稿者の「安倍晋三」をたどると本人のアカウントに飛びます。
ただし認証アカウントではありません。

ところが国会で「これは私が書きました」とあっさり認めております。

国家の首相がSNSにコメントをするというのはなかなか異例ではあるのかもしれませんが、時代や風潮
も変わってきております。

これを受け今後SNSでの政治家同士の議論がより活発化していくのかもしれませんね。
もしかしたら皆様の投稿に首相が降臨するなんてことも。

(秒刊サンデー:たまちゃん