top

この数字の並び方、どう見ても適当に並べたとしか思えません。しかし、ひとつの数字からあるルールに従って次の数字を作って並べていくと、図のような数字の並びが現れます。しかも8個の数字がループをつくっています。一体どのようなルールで次の数字が作られているのでしょうか。ルールを見抜いて、「?」に最も適する数字を答えて下さい。


question

数字の並び方をよーく見てください。なにかひらめいてきませんか。ひらめいてきた人は、きっと自分で答えを出すことができます。どうぞパズルを楽しんでください。
何もひらめいてこないという人には、少しだけヒントを出しましょう。



1×1+4×4+5×5=42です。「1」と「4」と「5」という数字はどこから出てきたのでしょうか。

hint1

図の中に、「145」という数字があります。「145」の次の数字は「42」です。
1×1+4×4+5×5の計算結果と同じです。これは偶然でしょうか。他の数字で試してみましょう。



「37」という数字を使って、同じルールが成り立つかどうかを確かめてみましょう。
3×3+7×7=9+49=58です。「37」でも成り立つようです。他の数字でも成り立つならば、このルールを使って「?」に適する数字を答えることがでるはずです。

hint2

全ての数字で、同じルールが成り立っているようです。それでは「?」に適する数字を答えて下さい。



−答えです。

「?」に適する数字は、16です。

answer

数字って奥が深いです。「145」をただの数字としてだけで見ることができますが、別の見方もできます。今回は、各位の数字を2乗して新しい数字を作りました。別の見方をすると、また別の数字を作ることができます。ということは、また新しいパズルが出てくるということですよ。

(秒刊サンデー:わらびもち