kaa
寒い季節が終わり、そろそろ暑くジメジメした季節がやって来ます。そうなってくると虫たちの活動も活発化してくるわけで、夜になると虫たちが大合唱を始めます。そうなってくると厄介なのはそうです、あの非常に人間を苦しめてくる「蚊」の存在に対処しなければなりません。現在はまださほどですが、これから増えてきます。


ーサイズ11.15センチのモンスター蚊
CraneFly
※画像はイメージ

今回見つかったのは、中国四川省南西部の清城山で捕獲された信じられないサイズの蚊です。その大きさは何と11.15センチというとんでもないサイズです。通常は1〜2センチぐらいですがこれほどまでおおきな蚊となると、もはや「蚊」と呼んでいいのかどうかわかりませんが、捕獲した昆虫学者「Zhao Li」によりますと「蚊」と主張しているようです。

この蚊は日本でも「ガガンボ(大蚊)」として知られており、まさしく「大蚊」と書くようですが、幸いなことに刺さないいいヤツのようです。

39
また幼虫の状態ではほかの天敵に寄生されたり冬虫夏草になってしまったりと、成虫になるにはなかなかハードなレースをかいくぐらなければならないようです。

そんなこの蚊を「蚊」と呼んでよいのか?と言う議論もあるようですが、それは分類方法によって異なり狭義では「刺す蚊」だけが蚊と呼ぶということもあるようです。

いずれにせよ、刺さなければ無害なので是非ともこのまま刺す方向に進化しないで頂きたいものです。





画像掲載元:Wikipedia/YouTube
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5647221/Worlds-largest-mosquito-caught-bigger-hand.html

 (秒刊サンデー:たまちゃん