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現在様々な問題が指摘され窮地に立たされている安倍内閣ですが、ここに来て更なる問題が発覚しております。「内閣府」のホームページから成人向けのサイトに繋がるとネットで話題となっております。これは一体どういうことなのか、何者かにハッキングされてしまったのか、理由は定かではないのですが早速確認してみました。

ー問題のサイト

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http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/tosipsite.html

問題のサイトは「内閣府」ホームページにあります、 SIP〔 戦略的イノベーション創造プログラム〕シンポジウム2015 サイトについての接続確認案内ページです。しかしこのページから目的のサイトにリンクを押すと、全く別のサイトに繋がってしまいます。YAHOOでもGoogleでもなくあろうことか、成人向けサイトに接続。

確認のためHTMLを見てみるとやはり、aタグからその問題のサイトに接続するようになっております。
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今一度これが本当に「内閣府」のホームページなのか、確認するためにHOMEに戻ると「http://www.cao.go.jp/」と確かに内閣府のサイトのドメイン内にあることが確認できます。

※13:40 該当ページは削除されました。

これはホームページ制作会社の単純なミスなのか、それとも何かしらのメッセージなのか、それともハッキング被害にあったのか不明ですが、察するにコンテンツ内容が「 SIP〔 戦略的イノベーション創造プログラム〕」そしてドメインが「cao」。今回のアドレスは「SIPとcao」をつなぎ合わせたものになっており、以前所有していた「sip-cao」のドメインが何らかの形で失効。

そして内閣府とは全く別の業者にそのドメインの所有が移り、新しい所有者が成人向けサイトの運営を始めたという流れが考えられ、WebAchiveなどを見るとたしかに以前はSIPシンポジウムのオフィシャルサイトとなっておりました。

今後どのような理由なのかが今後明らかにされることは有るのでしょうか。

画像掲載元:内閣府

 (秒刊サンデー:たまちゃん