この絵の中の間違いを見つけられる人は、かなり高い注意力をもっている‼

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この絵の中には間違いがあります。ただし、絵は一部分が隠されています。これから4枚の絵をお見せします。隠されている部分が少しずつ明らかにされていきます。大抵の人は最後の絵を見てやっと答えがわかります。さて、あなた自身は何枚目の絵を見たときに間違いを見つけることができると思いますか。もし、一瞬で間違いを見つけら、あなたの注意力はかなり高いといえます。



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最初に見えていた色のついた部分が少し増えてます。この状態ではまだ判断できる状態ではないと思いますが、もしかしたら、間違いを見つけることができる人がいるかもしれません。

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さらに色のついた部分が増えています。そろそろ間違いを見つけることができる人が出てくると思うのですが、いかがでしょうか。「あっ、ここが間違っていたんだ!へぇ~!」と思っている人がいるのではないでしょうか。

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隠れていた部分が全部出されました。色が付けられていた部分は、ローマ数字でした。1 2 3 4 5 6 7 8 の8個の数字をローマ数字で表していました。さぁ、ここまでくると、目で見てはっきりと間違いを見つけ出すことができます。ここで見つけることができなかったら、残念ですが、あなたの注意力はそれほど高くないかもしれません。

answer

上の絵をもう一度見てください。黒かった文字の一部分が赤くなっています。英語の文章には何と書かれているでしょうか。”Can you find the the mistake ?”と書かれています。もしかして、あなたは書かれている文字を無視して、勝手に”Can you find the mistake ?”と読んでいませんでしたか。

心配しないでください。大抵の人は書かれている単語と文章をパッと見て、”Can you find the mistake ?”と書かれていると決めてしまいます。ですから、一生懸命に色を付けられている部分を眺めて、「えっ?どこに間違いがあるのかなぁ?」と探してしまいます。つまり、間違いは色が付けられている部分にあると思い込んでしまったために、文章に目を向けられないのです。

-答えです。

間違いは、英語の文章の中にありました。”the”という単語は1個で良いのに2個書かれています。ここが間違っている場所でした。

目の前のものをよく見ないで、先入観で、”こうなんだ”と決めつけてしまうのはありがちなことですが、一番早くコーヒーが満たされるカップを答える というパズルにも意表をつかれました。

(秒刊サンデー:わらびもち

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