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これが人間だったらと思うと恐ろしい・・・。人も生き物の命をいただき生命をつないでおります。従いまして、他の動物の命を奪うことは致し方ないのですが、であればサクッと気を使って頂いてあげるべきではあります。ただ、なかなか全てのケースにおいてそのような人道的な配慮をするのは難しく、悩みの種ではありますが、こちらのケースをご覧ください。


ー食べられる寸前のザリガニ。
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現在中国で爆発的に人気を誇っております「ザリガニ料理」ではありますが、今回紹介する映像ではあまりに衝撃的だということで台湾のニュースで話題となり、Facebookでは635,000回以上の再生数を誇ったということです。それほどまでの再生数、ユーチューバーもびっくりということですが、その主役となるのがこちらのザリガニです。

こちらの店では活きの良いザリガニが火鍋に入れられておりますが、唯一残ったこのザリガニ、必至に鍋に入れられるのを免れようとするのです。

やはりザリガニも食べられることを知っているのか、鍋の恐怖と「生きたい」と言う必至な精神でとんでもない行動をします。ということでご覧ください。


このザリガニはこの後美味しく食べられました・・・
ではなく、台湾メディアによりますと、なんとそのまま生かし家に連れ帰りペットにしたということです。ちなみにザリガニの爪は生え変わる模様です。

まるで地獄からの生還

食べられるザリガニとペットになるザリガニ。
どこで差がついたのでしょうか。

画像掲載元:YouTube

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5800181/The-CRAY-T-escape-Crayfish-COOKED-tears-leg-bid-dodge-dinner.html

 (秒刊サンデー:たまちゃん