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千円札紙幣と言えば最近ではもっぱら「野口英世」であり、2004年からこの肖像画があしらわれた紙幣が流通されております。以前は夏目漱石でしたが現在はほとんどその姿を見ることが出来ないという貴重な紙幣になりました。そんななかちょっと意外で衝撃的過ぎる1000円札の秘密が話題となっております。


ー富士山が上下対象ではない!?
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さて、千円札の後ろに描かれております富士山は「逆さ富士」ということで、湖面(本栖湖)に富士山が反射して写っております。ところがこれよく見ると、ちゃんと反射しているのではなくちょっと山の形が異なっているのです。正しく反射するのであればピンク枠に描かれたような富士山になるのですが、この湖面に写っている山は果たして何なんなのか、と考える人も多いようです。

もちろん湖面に反射し、風が吹いており、さざ波が立った影響で山の形が変わって見えるというリアリティを表現したとも考えられます。


ー1ドル紙幣の裏にある「プロビデンスの目」が千円札にも!?
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また1ドル札でお馴染みのピラミッド型の「プロビデンスの目」。これはキリスト教の象徴とも言えるシンボルマークでは有るのですが、これが千円札にもあるというのです。

そんなバカな!と思うのかもしれませんが、早速千円札を見てみますと

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プロビデンスの目はこれと言って見当たりません。
しかし千円札を光を透かして見てみると・・・

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あの山に野口英世の目が。
これは意図的なものなのか、それとも偶然なのか。

もしこれがデザイナーの意図であれば大変なことです。2020年東京オリンピックのエンブレム騒動どころではないとんでもない「トレース疑惑」に発展します。しかしそんな意図があるのかどうかは、現時点では誰もわかりません。

そして更に恐ろしい噂があるようです。


この都市伝説を
信じるか信じないかはアナタ次第。

ちなみにこのお札のデザインは財務大臣が定めるようです。
銀行券(お札)の種類は、政令で定められます(日本銀行法第47条第1項)。
銀行券の肖像などの様式は、財務大臣が定め、公示することとなっています(日本銀行法第47条第2項)。

引用:日本銀行
https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/money/c11.htm/

 (秒刊サンデー:たまちゃん)