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「ペヤングやきそば たこ焼き風」2018年3月5日発売。食べてみました。「3月発売の商品を今頃食べたの?」なんてあきれている人もいることでしょう。これまで、北海道では売られていなかったのですが、先日偶然スーパーで目にしました。焼きそばを食べながらたこ焼きの美味しさも感じられるのですから、買わないという選択肢はありませんでした。

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フタを開けると、ソースとかやく、後入れかやくが出てきました。この後入れかやくで、たこ焼きの風味が出るそうです。

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かやくを入れて、お湯を注ぎます。注ぎ終わったら3分間待ちます。

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3分間待つ間、ソースと後入れかやくをフタの上に置いて...。でもこのソースは、油が固まっている様子がないので、フタの上に置いておく必要はないですね。後入れかやくも同じです。まぁしいていえば、ふたが開いてしまわないための重しですね。

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3分後、お約束通り中のお湯を切りました。お湯は捨てました。麺の上にスープを少しかけて、その上に後入れかやくを振りかけました。後入れかやくの上に残っているソースをかけると、たこ焼き感が出てきました。

ところで、北海道の焼きそば弁当だと、湯切りしたお湯は捨てません。添付のスープの素を入れてスープを作ります。

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麺とスープとかやく、後入れかやくが混ざるように、よくまぜて頂きまーす。生れて始めて食べるペヤング焼きそばの味です。麺がふんわりとしています。かやくもやわらかくもどっています。麺とソースやかやくが絡み合って、食べる人に飽きを感じさせない味になっています。とてもおいしいです。麺のふんわり感が口の中に広がります。

残り少なくなってくると、容器の下の方に後入れかやくがたくさん見えてきました。天かすの一粒一粒にソースがからんでいてこれもまた美味しいです。最初から最後まで美味しい焼きそばでした。

ペヤング焼きそばの存在は知っていましたが、北海道では買うことができないものとしてあきらめていました。それをスーパーで見つけたときの驚きと喜びは大きかったです。そして、実際に食べて感じた美味しさ。できれば、継続して販売してほしいのですが、それはどうなるかわかりません。

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嬉しいことは重なるようです。こちらは、関西限定の「かっぱえびせん たこやき味」です。お土産で頂きました。

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えびせんについている、小さな緑色に見えるのは青のりですね。確かにたこ焼き味でした。たこ焼き風焼きそばの後で、ぺろりと食べてしまいました。

発売元商品紹介URL:http://www.peyoung.co.jp/products/887/
購入価格:197円(消費税込)

北海道で購入できるカップ焼きそばは、マルちゃんの焼きそば弁当 という商品で、スープ付きです。

(秒刊サンデー:わらびもち