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利用者の通報によりエプソンなどを始めとする広告主が次々と降りて、現在広告枠が真っ白となってしまっているまとめサイト「保守速報」ですが、この状況が続けばサイトの運営が危うくなるということで、とある市議会議員が救済措置をはじめていることが明らかになりました。そもそもサイトの存在意義が問われる中救済措置、それも市議会議員の登場友ありこの問題は更に泥沼化しそうです。


ー保守速報とは

保守速報とは、いわゆる2ちゃんねる系まとめサイトで、政治、東亜ニュースを中心にまとめられております。しかし、サイト上で名指しされた女性が保守速報を訴え、賠償命令を出しているなど様々な社会的な問題が取り沙汰されており、この問題を解決すべく、ネットユーザーたちがエプソンなどの広告主に通報を行ったところ、広告出稿を取りやめ、それを皮切りに次々と広告が剥がされ現在真っ白な状態となっております。

ー保守速報の救済措置を行う行橋市議会議員 小坪しんや

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保守速報の救済措置を行うと発表したのは、行橋市議会議員 小坪しんや氏です。現在広告枠が真っ白となって収益が得られない状況が続き、このままだとサイトの運営ができなくなるのは明白ですが、それを阻止するために別の支援するということです。

ということで考え出されたのが、なんとノベルティグッズを作成し販売するというものです。政治家といえばポスターやチラシだけでなく、バッジやまんじゅうといったグッズを何故か展開する方が多いのですが、それを「まとめサイト」に転用しようということなのでしょうか。

専用アプリなどの開発はよく聞きますが、まとめサイトのノベルティグッズはあまりない展開ではあります。

小坪しんや氏によると、寄付などよりも手間が省けてコスパがいいということです。

保守速報など、まとめサイト群への救済処置(暫定版)
https://samurai20.jp/2018/06/hosyusoku-2/


ー保守速報を支援するという立場

小坪しんや氏は、保守速報に200万円の賠償命令が下った際に「まずもって「保守速報」を支援する立場であることを、ここに表明させて頂きます。」と支援することを明言しております。

広告剥がしがまとめサイトにとって効果的であると判明した矢先、小坪しんや氏に対するネットでの反発は必至です。「いいね」の数は1000以上集まっており、保守速報の読者も「がんばれ」と声援を送るなど、彼らは今後反対勢力とまだまだ戦う姿勢のようです。

朝日新聞の記者が産経新聞に成人広告がでているとネットで報告しておりましたが

ネットでは様々な意見が交錯し度々大きな物議を醸していきます。
それを何の隔たりもなく意見を述べることが出来るのはSNSの良いところなのかもしれません。

画像掲載元:小坪しんや・保守速報

 (秒刊サンデー:たまちゃん