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SNSでの発言が最近では大きな問題を起こすことが多くなってきており、立場上不用意な発言は控えるべきであるというのはわかりつつも、なぜかなりふり構わず炎上の恐れのある発言を行い、案の定炎上してしまうというケースが多々見受けられます。やはりこれもSNSという特性上のある意味「魔の手」のようなものなのかもしれません。

ー香川大学教授の発言


今回問題となっておりますのは、なんと香川大学の教授が「僕の趣味はセクハラです・・・」というとんでもない発言をしていたという疑惑です。教授はセクハラ・パワハラの問題を取り上げ持論を展開、しかしあまりに軽率過ぎる発言を行ったことにより炎上してしまっております。

さらにこの教授は、ハッシュタグ#香川大学をつけ身元を明かしてツイートしていることも明らかになっております。つまり、あからさまに身分を明かし軽率なツイートを行っていたようです。

この問題を受け、同大学の筧善行学長は「教育上の観点から不適切な内容であり誠に遺憾。学内規則などに照らして、適切に対処を行うとともに再発防止を徹底すると発表しているということです。

香川大・三原教授、セクハラツイートで大炎上「アカウント乗っ取られたレベル」の声
https://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20180701/Dokujo_72683.html



以前AEDで女性の服を脱がしたらセクハラになるかどうかという問題がありましたが


この手の問題は非常にナーバスです。
再発防止とは言え、そもそもこのような教授が突如、テロのように投稿してしまうという非常事態を防ぐことが出来るのでしょうか。大学側の手腕が求められます。

 (秒刊サンデー:たまちゃん