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数年前頻繁にテレビにでていた新宿NO1ホスト「城咲仁」さんをご存知でしょうか?実はこのワタクシ、ドミンゴがひょんなことから知り合いになり、秒刊サンデーでインタビューをオファーしたところ、なんと快く快諾してくれたぞ!しかも城咲仁さん、現在はテレビショッピングでとんでもない売上を誇る実業家になっているとのこと!これは何やらおいしい話がきけるかもしれないので、早速そのノウハウを聞いてきたぞ!

—サンミュージックさんに到着
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改めまして皆さんお久しぶりですドミンゴです。
ということで今回「サンミュージック」さんに訪問しました!なんと城咲仁さんはサンミュージック所属のタレントさんなのです。
ここには「カンニング竹山」さんや「小島よしお」さんなど誰もが知っているタレントさんがいっぱい所属しているようなのです。

—待合室で待つ
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待合室に通され可愛いクマちゃんがおいてあったぞ。
そして隣から歌声とか聞こえてきて、さすが芸能事務所といった感じだぞ。
そうこうしているうちに・・・

—城咲仁さん到着
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城咲仁さん到着!ぐはぁ!相変わらずイケメン過ぎて、男に趣味がないワシでも惚れてしまうほどだ。

城咲仁「ドミンゴさん、お久しぶりです。どうされましたか今日は。」
ドミンゴ「あ、わわ、そうそう、インタビューで」

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ガチガチにテンパるドミンゴ。

今回の趣旨とドミンゴの使命を説明しよう。

実はドミンゴと城咲仁さん、趣味のフラメンコ仲間ということで意気投合、今回取材させていただけることとなった。

城咲仁さんのモノが売れるノウハウを聞いてしっかり伝えることが今回の趣旨。
果たしてドミンゴは本当にプロのタレントさん目の前にちゃんと取材ができるのか!?
かなり心配な秒刊サンデースタッフだったが、その心配は全く無用だった!


—城咲仁さん、最近どうやって儲けたのですか?何売ってるんですか?
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城咲仁:儲けたかどうかはわかりませんが「QVC」というテレビショッピングで12年出させていただきまして、そこで商品紹介をしております。
ただ通常のテレビショッピングと違い、僕が開発会議から入って商品開発・企画などから手がけていますよ。

参考:テレビショッピング・通販|QVCジャパン
https://qvc.jp/

ドミンゴ:ええっ!?そこからやるのですか、なぜなのですか?
城咲仁:最初から入ることで、商品に対する知識や愛情が身につき、お客さんにダイレクトに響くと考えているのです。

QVCのお客さんはやはりその手の情報に長けており、にわか仕込みの知識では直ぐに見透かされてしまうのです。

ドミンゴ:なるほど確かに、でどれ位今まで売ったのですか?
城咲仁:ニュースになったのは1日で1億7千万。1時間生放送で5回分ですね。

ドミンゴ:い、いちおく!?ギャハハ凄すぎる!いったい何を売ったのですか。
城咲仁:ダイエット食品で、雑穀とかを焙煎し78キロカロリーに抑えたスーパーフードです。
実は、雑穀マイスターと薬膳インストラクター(日本能力開発推進協会)の資格を取得しています。


—物は「ストーリー」がないと売れない。
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城咲仁:長年培ってきたQVCで(城咲仁が)信頼してもらうためには、やはり嘘をついてはいけません。
当然お客さんは大変厳しい目で見てきます。ですので、開発会議で色々議論をして、自分の中にストーリーを叩き込みます。

そもそもなぜ、元ホストの城咲仁が米を売っているのか、なぜダイエットなのか。説得材料がないとお客さんは買ってくれません。
いかにお客さんに響くかが重要です。そこには商品への「愛」があるのかもしれません。

お陰様で通常この手の食品は1〜2年ぐらいのスパンにはなるのですが、この商品は4年間継続しました。

ドミンゴ:たたしかに!資格まで取得して、ガチのソムリエみたいじゃないですか(笑)僕も食べ過ぎちゃうんでちょうどいいかも
城咲仁:ドミンゴさんそういうの気にしないでしょう(笑)
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ドミンゴ:ぎゃはははは!!確かに
で、仁さんみたいに「勝つ」にはどうしたらいいの?おしえて!


—赤字続きだった店を3ヶ月で黒字化させた
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城咲仁:やはり自分が、興味があることをやることが秘訣かと思います。
今回「ガルロチ」という店をプロデユースさせていただいているのですが、その店フラメンコの店で
実は僕、21歳の頃フラメンコ見て正直泣きました。
ですので今回赤字続きだったガルロチのプロデユースのオファーを受けさせていただきました。

新宿のスペイン料理・フラメンコショー|タブラオ・フラメンコ・ガルロチ

ドミンゴ:へぇー!それでどんなプロデユースをしたのですか?

城咲仁:まずは何も言わずに洗い場に入り、掃除をしました。なぜならば、悪いお店は大概バックヤードが汚いのです。
ですのでまずは黙って洗い場のお仕事をして状況を把握しました。

ドミンゴ:そこからですか!
城咲仁:3週間目ぐらいに、いよいよ本気を出し従業員に対し様々なアドバイスを行いました。

ドミンゴ:新入りの従業員が先輩にアドバイスをしだすって、なかなかシュールですね・・・。
城咲仁:朝礼のやり方、声出し、口角上げなど細かい点に関して力説させていただきました。

ドミンゴ:さすが元ホストですね。

城咲仁:案の定従業員からは批判がありましたが、それを乗り越えるのも試練だと肝に銘じ、本気のアドバイスを続けました。
ドミンゴ:本気が伝わったのかもしれませんね。

城咲仁:実は親が中華料理屋で、若い頃バーテンダーやっておりまして、2ヶ月で新宿のNO1ホストになりました。
僕、何やるにも全部本気なのです(笑)

あと心がけたのが、ネガティブな言葉は言わないようにしました。
その言葉が伝聞し、料理に出てお客さんに勘ぐられてしまうのです。

やはり最終的に必要なのは「愛」なのかもしれませんね。
ドミンゴ:ぎゃはははホストっぽい。

—ホスト時代は売れすぎて売上が公表されない異例の事態
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ドミンゴ:では・・・必ず成功する秘訣を教えてください!
城咲仁:常に念じる事が重要ですよ。ホストになったときも「NO1になる」と毎朝念じました。
そうすると体がそういう細胞になっていきます。

ドミンゴ:勝ちグセみたいのがつくのですかね?
城咲仁:負けないことでアドレナリンがでてすべてが「プラス」に働くと考えております。

ドミンゴ:ポジティブ思考重要ですね。

城咲仁:ここだけの話、僕だけ売上発表を店側が遅らせたことがあります。
ドミンゴ:うわぁ!!それはなぜなのですか?

城咲仁:一時期テレビに沢山出演していた際、正月の三ヶ日でとんでもない金額を売り上げたことがあるのです。
それを発表したら他の従業員の士気がまったくなくなってしまったのです。

ドミンゴ:凄すぎる!NO1じゃなくオンリーワンっていうじゃないですか、そういうものなの?

城咲仁:個人的な意見ではありますが、オンリーワンっていうのは逃げかなと僕は思います。
    なんでもNO1っていうと世の中殺伐としますので、重要なのはNO1を目指そうと思うことが重要だと思います。

ドミンゴ:NO1でもオンリーワンでもなく、NO1を目指す・・・深いですね・・・。

城咲仁:何事も本気になることで、もしかしたらうまくいくのかもしれませんね。


—今後の話・・・秒刊で商品プロモーションやって
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ドミンゴ:本題にも、もどり、色々ありがとうございます、今後のは、はなしなんですが(棒読み)
城咲仁:(笑)

ドミンゴ:秒刊サンデーには色々商品を紹介してって依頼が来るんですよ。ぜひそのときにやってくれないかなーって。

城咲仁:ぜんぜん大丈夫ですよ! どんな売上不振の会社とか、生命保険とかそういうの公演しますよ!
 
ドミンゴ:おお!それは心強い!ってことで・・・


城咲仁さんにプロモーション・公演依頼などをしたいという方はぜひともお問い合わせください!
会社の研修・経済団体の講師・その他セミナー。
数ヶ月でバカ売れ!・・・するかもしれませんよ。

そして、秒刊サンデーでは「秒刊サンデーに出たい!」と言う企業・人を募集してます!
このドミンゴ、時間と美味しいものがあればどこにでもかけつけちゃうぞ!
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ロケ地:サンミュージック様

(秒刊SUNDAYライター:ドミンゴ)