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サンペレグリノの微炭酸飲料”リモナータ”をイオンモール旭川西店内のカルディで見つけました。リモナータの他にオレンジとブラッドオレンジもありました。「リモナータは酸っぱいです。」という説明を受けて、試してみることにしました。缶入り飲料というと甘めのものが多いので、「酸っぱい」という言葉に魅力を感じました。

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サンペレグリノといえば炭酸入りのナチュラルミネラルウォーターで有名です。イタリアの人は食事の時にもサンペレグリノを飲んでいるそうです。このリモナータを見たときに、なにか他の缶入り飲料とは違うものを感じました。そんなんです、飲み口の部分に違和感があったのです。飲み口の部分に何かがついています。これは、良い意味での違和感でした。

缶のふたの部分を上から見ると、もぎたてのようなレモンの絵がプリントされたふたがついています。なぜか飲みたくなってしまうデザインです。それに、ちゃっかりとフェイスブックの告知までされています。さすがイタリアの製品です。

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飲み口部分についているアルミのふたは、簡単に取り外せるように飛び出ている部分があります。では、早速、このふたを外してみましょう。

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アルミのふたを外してみました。つまみ部分の位置がリングプルの位置と一致しています。缶を開ける人に対する心遣いが伝わります。また、中身が残っている場合には、ほこりなどが入らないようにアルミのふたをしておくことができます。

ふたがついている理由はそれだけではありません。アルミのふたがついているおかげで、リングプルを開けるまで清潔な状況が維持されます。自動販売機から出てきた缶入り飲料を飲む時に、そんなことが気になったことはありませんか。日本の製品もこんな風にしてくれたら嬉しいですね。

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リングプルを開けて、中身をグラスに注いでみました。この色は、中に含まれている果実分の色です。果実分はグラスの底にも沈殿しています。微炭酸ですが、グラスには炭酸の気泡もついています。


−飲んでみた感想

レモンの酸味をしっかりと感じることができます。しかし、酸っぱすぎるということはありません。レモンの酸味と炭酸のシュワシュワ感がとてもよくマッチしています。飲み終わった後も、口の中にレモン感が残ります。人工的な味ではなく本物のレモンのような味です。ただし、使われている果汁は16%です。

主観ではありますが、このリモナータはかなり美味しいと思います。甘みが強くないのと炭酸の効果で、飲み終わった後の口の中はすっきりとしています。暑い夏にはぴったりの飲み物です。

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缶の裏側に日本語で書かれたシールが貼られています。原材料は、レモン、砂糖、炭酸、レモン香料です。栄養成分(100㎖当たり)は、熱量38kcal、たんぱく質・脂質0g、炭水化物8.9g、食塩相当量0gです。

購入価格:147円(税別)
輸入者:日仏貿易株式会社
日仏貿易株式会社URLhttp://www.nbkk.co.jp/brands/sanpellegrino.php

暑い夏には、スッキリ感あふれる飲み物の需要が増えますがサントリー南アルプスクラフトスパークリング無糖ジンジャー の飲み心地も最高でした。口の中ではじけます。

(秒刊サンデー:わらびもち