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タイの洞窟でコーチ1人と、12人の少年が遭難している事件で、現時点で4人が救出されたというニュースは世界中に喜びに包まれました。当初、ダイバーがひとり亡くなっているという時点で少年らを潜水させることに否定的な意見も多かったのですが、何故このタイミングで救出されたのでしょうか、実は水位が下がったという情報があります。

ー歩いて渡っているとの発言


今回の救出の障害となっていたものは、洞窟内にしみわたる地下水であり、その水の影響で子どもたちは外に出られないという報道でした。そのため救出には4ヶ月以上もかかるのではないかと言われておりました。また子どもたちを潜水させること事態が疑問の声もありました。

しかし現地の記者などによると、なんと水がだいぶ引いて、歩いて戻ることが出来るようになっているというツイートが有るのです。
現時点では4人の少年が救出、そのうちの一人は病院に運ばれているという報道もありますが、もし現地の報道が正しければ意外に早く少年たちは救出されるのかもしれません。

また今後タイでは雨季に入るのでこのタイミングを逃せば確かに、より危険な状況になることは間違いありません。

日本でもとんでもない甚大な被害を与えている大雨

いま世界中でこの手の問題が多発しているようです。

 (秒刊サンデー:たまちゃん