2006年10月20日
ネットランナー100人編集長とはどんなものか。
御存知ネットランナーが新たな問題・・・いやぃや
プロジェクトを起した。
それはネット上の有名管理人を掻き集めてみんなで雑誌編集を行う
題して『100人編集長』
この100人編集長とはいったいどういうものなのだろうか。
■豪華なサイト管理人が勢ぞろいのプロジェクト。
まさにネットと雑誌の連動を一層強めたこのプロジェクト
まず、ネット上で活躍している有名管理人を集める。
一例で言うと以下のような豪華サイトが集まっている。(敬称略
【FLASH系サイト】
・秒刊SUNDAY
・(・∀・)イイ・アクセス
・かーずSP
【ネタ・ブログ】
・ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS
・everything is gone
・ゴルゴ31
・アキバBlog(秋葉原ブログ)
あとは何故か
僕の見た秩序。とか
もともと寄稿しているバーチャルネットアイドル・ちゆ12歳や、2ちゃんねる管理人ひろゆきなど。
■今までの編集形態

今までは、ネットランナーが一方的に編集を行いそれを読者が購入するといった
形式だ。もちろん寄稿編集者もいたが、数少ない。
■100人編集長の編集形態

サイト管理人がそれぞれ編集し、それをネットランナーがとりまとめを行い、出版。
当然サイト管理人は視聴者にアナウンスし、購買を進め雑誌とネットとの相乗効果を狙うことが
できる。
■このシステムの利点
あえて言うなら以下だろう。
・管理人の尺度で編集するので時事ネタに極めて強い。
・大量のネタが瞬時に集まりやすい。
・サイト上でアナウンスでき購買意欲を促進。
・飲み会ができる。(ぉ
■問題点
編集者が増えるということは当然全体のスケジュールもスムーズに通らない
またこれが最大の問題なのだが、ネタを提供しても採用されない場合があり
管理人のモチベーションをさげてしまう危険性もある。
■今後の狙い
現在は見切り発車的なイメージが強いが(ぉ
今後はさらにサイトと雑誌の連動を図り雑誌出版へのスムーズ化・新しいジャンルの記事。
また、編集を外部に任せることで社員の就業時間の短縮化で経費削減。
さらに、100人編集長総まとめ本などが予想されるが、まぁ見切り発車なのでそこまで考慮しているかどうかが
ビミョウですがw
※URL追加して欲しいサイトがあれば連絡ください。

