2007年01月08日

アクセス数が下がる要因10項目。このエントリーを含むはてなブックマーク

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アクセス数というのはサイトの一種のバロメータであり、
のようなもので、あがればあがるほどテンションもあがりやる気
が向上する。逆に下がっていってしまうとカナリへ込む。
とはいえ、毎日アクセスを伸ばすのは至難の技なのでいかに
アクセス低下を防ぐか、を考えてみた。

■アクセスを下げてしまう考えられる要因

以下をベースに考えていこうと思います。

・リピート率が悪い。
・広告が多い。
・重い。
・サイトの印象が薄い。
・更新があまりない。
・素通り。
・SEO対策ができていない。
・タイトルに魅力が無い。
・Youtubeばっかり。
・平穏すぎ。


■リピート率が悪い

せっかく大手から膨大なアクセスを貰っても
拾われたコンテンツ意外興味が沸かないと言う事は
要はそれ以上のアクセスは望めないのでソレ止まりで
あとは落ちる一方になる。また、

TOPに戻ろうにもパンくずエリアが無い為、何処がTOP
なのか判らず探している間に知らず知らずのうち
他のサイトに飛ばされるとユーザの不快感は一層高まり
リピート率を下げる。

■広告が多い

視聴者が嫌うのは、大量のバナー広告による不快感と騙しリンク。
これが、それだけの見返り(エロ画像等)を得られるエロサイトであれば
別に問題ないが、個人のサイトで行うと反感を招き
2度とこなくなる。

■重い

サイトのCSSがバグッているのか、またJAVAスクリプトが
途中でエラー起しているのか知らないがとにかく表示に
時間がかかるサイトは、チョウヤの梅酒のようにサラリと
閉じられてしまう。 (寒。
 
 

■サイトの印象が薄い

これは別に有名無名にかかわらず意外とサイトの
印象は大切だということである。

以前、こんな質問があった。
あの・・・なんだっけ・・・背景が緑で面白いサイト

これだけで判った私も私だが、背景が緑と言えば
pyaぐらいしかないのでそれを伝えると見事ビンゴ
だったわけで、結局サイトの印象と言うのは大事なのである。

背景だけでなく、タイトル画像やページ全体のデザイン等
ブログ形式のサイトは似たりよったりになりがちなので
そこを変えてみるのもいいかも。

■更新があまり無い

これは致命的なのだが、そもそも更新が無ければ
ユーザはまた見に来ようなんて考えないはずで
最悪、次回更新時大手サイトに拾ってももらえないかも
しれない。
拾ってくれる、大手サイトもある意味視聴者なのである。

■素通りされる

よく大型ショッピングセンターに店舗を構えているにも
かかわらず全く客が入っていず素通りされている店が
あるが、そんな感じだ。

どんな良質なコンテンツを構えても関係なくおこり

いったいどれをユーザに見せたいのかしっかり明白にしないと
せっかく見に来た客を失うことになる。


■SEO対策ができていない

Googleなどで検索した場合一番よいのは

[サイト名:記事名]

と言う風なカタチが理想的だが
サイト名が異様に長すぎてGoogleに表示し切れなかったり
最悪の場合一覧表示すらされなくなる恐れがある
(ここらへんはGoogleの仕様なので一概にどれがいいとは言えないが)

キャッシュされやすい記事であるということに
越したことは無い。


■タイトルに魅力が無い

タイトルと言うのは意外に重要で

『XXXXXXXXXXの方法』とか
『度肝を抜く10大画像』などが効果的。

一方駄目な例として

『うはwwwwwwwwwww』とか
『やべえwww』など

タイトルだけでは全くつたわらないものは
自分だけ理解していて肝心のあいてに伝わらないので
NG要素である。

はてなブックマーク - 人気エントリーを見てみると結構大げさなタイトルが上位を占める。
上位を占めるということはそれだけ、記事がブックマークされている
わけで、本人の意図としては大成功である。
・・・中身が嘘だったら致命的だが、そういうサイトはそもそも拾われない。

【参考】

『読者を惹き付けるブログのタイトル』
効果的なタイトル・説明文を書く


■Youtubeばっかり。

確かに面白いYoutubeを紹介するのはいいが
Youtubeという箱庭である以上、結局中身は同じで
別サイトで取り上げられているなど
似たり寄ったりになってしまう恐れがある。

Youtubeはあくまで補足資料として置くのであればいいが
そればかり多様はサイトの面白みがない。

最近のユーザは直にYoutubeに行って探すことも
多い。


■平穏すぎ。


何かの評価に対して書く記事もいい子ぶって書かれる記事より
人と言うのは、何かつっかかるような記事に興味が
沸くようで、やはり平穏に記事を書くよりもたまには
サイトを批判してみて、効果を見るのもいいかもしれない。

そうすることにより、視聴者からいつもと違った意見が
メールなりコメント欄なりから得られるはずで
自分のサイトに対するそういう評価もあったのか。
と実感することもあるのである。


【関連】

アクセス解析グラフでみるあなたのアクセス依存傾向とアクセスアップ方法


■文:湯川晃


◆投稿者 yukawanet : 2007年01月08日 13:40
このエントリーを含むはてなブックマーク

コメント

>>平穏すぎ
DQN記事を書いてアクセスアップを図るサイトってココですか?

投稿者 Anonymous : 2007年01月08日 15:35

SEO対策なんて言葉、ないらしいですよ。

投稿者 Anonymous : 2007年01月08日 21:30

なんてしらじらしい記事でしょう。

「平穏すぎ」

これだけを書きたかっただけちゃうんかと。
仰々しく、何がアクセスが下がる要因10項目よ。w

投稿者 Anonymous : 2007年01月09日 00:35

そろそろ湯川さんの「釣りでした^^」宣言がでるころじゃね?
釣られる○○○はあほだな^^ みたいなこともつけるかもなぁ。

投稿者 Anonymous : 2007年01月09日 01:13

おまいら釣られすぎ

投稿者 Anonymous : 2007年01月09日 09:44

>>タイトルに魅力がない
イミフwwwうはwwwwおkwwww
はどうなの?

投稿者 Anonymous : 2007年01月09日 19:55

>視聴者が嫌うのは、~と騙しリンク。

このページの事かぁっ?!

はい釣られました^^

投稿者 Anonymous : 2007年01月09日 22:52

>>イミフwwwうはwwwwおkwwww

それサイト名。

投稿者 Anonymous : 2007年01月10日 00:18

読めば読むほど自画自賛と言い訳と他サイト叩きにしか見えん。
あぁ釣られちまった

投稿者 な : 2007年01月10日 18:08

順調にアクセス数かせいでいるようだなw>湯川

投稿者 Anonymous : 2007年01月11日 12:38

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