2007年02月18日
世界のLANパーティはレベルが違う。

世界では、とある場所で自前のPCを持ち込んで
そこに来た人とLANをつなげて対戦ゲームやチャットを
愉しむという大規模OFFのようなものがある。
別にネットでいいじゃんと思うかもしれないが、
もともとの発祥がUnixのゲーム時代にさかのぼり
今のような大容量ムービーガンガン落せるような時代ではなかった
わけでその名残なのである。
歴史

今でこそ、ネットで3Dを動かしたりしてさくさく動くが
昔のコンソール画面でのゲーム時代(、Larn、Hack、ローグ)にはそんなインフラ整備はなく
友人であつまった小さなLANパーティがどんどん大規模化していき、現在のように
なっていったようだ。
イベントも行われる

商業化されたパーティーではStarCraft、Quake III、Warcraft III、カウンターストライク、Unreal
Tournament、Battlefield 1942、DOOMといったゲームを用いたさまざまなトーナメントを行い、
勝者には賞が贈られる事もあるらしい。
つまりLANパーティにスポンサーがつき、それがビジネスとして成立している。
ゲームだけではない

しばしばケースMODerやオーバークロッカーたちが彼らのコンピュータを見せびらかすためにこれらのイベントに参加する。コンピュータを展示するだけで、他人のコンピュータを見て回るものもいる。

よっぽどトイレに行きたくないのだろう・・・。
日本でのLANパーティ
日本でもLANパーティはあるようだ。
1990年代末期に入って温泉旅館などの小規模LANパーティやCPLの日本予選会場などで行われていたのみであった。2005年には日本初のスポンサーつきLANパーティメイン大会BIGLANが開かれた。2006年8月には4回目が開催された。
■AMDプレゼンツ BIGLAN - 集まれ!LANゲームパーティー!
コメント
名前:piyoboon : 2007年02月18日 19:52
一瞬だけちょっと楽しそうかもと思いましたがやっぱりネットでいいですね
名前:racing : 2007年02月18日 21:48
絶対AV見てる奴一人は居るぜ
名前:Anonymous : 2007年02月19日 06:09
ハッキリ言って、日本のLANパーティと海外のLANパーティはレベルが違うと言うか、液体窒素冷却でオーバクロックしたPCを持ち運ぶ野郎すら入るので、次元が違い過ぎる。
『素人はゲームだけ楽しんでいろ』っと言う感じもするね。

