2008年05月28日

貴方が度肝を抜かれる5つの究極の研究マシン。

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人類は、誕生してこの方、様々な挑戦を行ってきまして、未だにその挑戦は続いております。恐らく今後人類が絶滅するまで続くのでしょうが、その中でも今最も凄い研究マシンが以下でございます。


◆度肝を抜かれる5つの究極の研究マシン。

詳細については以下からご覧ください(英語)

Forget Large Hadron Collider ? 5 New Research Machines ? Photos and Profiles - Popular Mechanics]

◆スーパーカミオカンデ


写真も凄いのですが、スーパーカミオカンデは神岡鉱山内に建設されたニュートリノ検出装置。宇宙での高エネルギー現象がニュートリノを発生している可能性があったり、超新星爆発起源の残存ニュートリノを探索するなど、活発な研究が進められている。

スーパーカミオカンデ 公式ホームページ


◆テスラハイブリッド(強磁場ステーション)

判りやすく言えば、世界一強力な磁石。スペックとして、高さ6.7 メートル、35トンの重さがあります。新しい超伝導現象の発見などの研究目的で使われるそうです。人間が近づいたらどうなるのでしょうか


◆ハリケーンシミュレータ

夢工場ドキドキパニックのラストででてきたような機械。

いわゆる、台風をおこす機械。Category3ハリケーンと同等な130m/phの風を発生させることができる8人分の高さのファンと毎時の35インチと同じくらい重い降雨をシミュレートできるそうです。
やはり、このような傘を開発する為に使われるのでしょうか。

SENZ ORIGINAL WIND PROOF UMBRELLA
SENZ
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◆Green Bank 140 Foot Telescope

一見普通のパラボラですが、右端に見える家を見比べると、その大きさに驚愕。高さは147メートル、重さも世界一で、 重さなんと771トン。つい最近ではNASAが火星に着陸させたフェニックスの電波の受信に使われました。


◆地球深部探査船「ちきゅう」

人類史上初めてマントルや巨大地震発生域への大深度掘削を可能にする世界初のライザー式科学掘削船。なんと!地球のマントルにまで達する事が出来るという。『マントル』って理論上の概念ではないのか?と思ったりもしますが、事実ほれるという事は存在するのでしょう。

目的としては、地震やマントルの動きの調査などに使うそうです。地震大国・火山大国の日本らしいこの機械。知りませんでしたが、なんとなく心強いですね。

CHIKYU HAKKEN|ちきゅう

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筆 者: yukawanet 2008年05月28日 23:44ブックマーク:このエントリーを含むはてなブックマーク ブックマークに追加する

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