2008年06月08日
足のサイズがタバコの箱ぐらいしかない中国の女性

こちらの女性は、足のサイズが、タバコの箱ぐらいしかありません。老人ということもあり歩行困難な様子ですが、決して病気や拷問などではなく、実は幼い頃から足を小さく縮めながら生活しここまできたそうです。まるでサザエさんみたいですね。

足は、布でくるめられています。決して怪我をしているとか、拷問にあっているとかではないのでご安心を。

靴のサイズはこのようなもの。

タバコの箱よりも少し大きいぐらいです。

いよいよ足の形が見えてきました。見たところ指は存在しないのですが

かかとと、指の部分が大きく分かれていることが判ります。

足の指はこのように折り曲げられております。
何故このような事を行うかというと、中国の農村部の一部では、過去に纏足と呼ばれる文化があり、『足の小さい女性ほど魅力的』という風習があったそうです。その流れが今にも根付いている地域があるということです。第二次世界大戦後、文化大革命で反革命的行為と見なされたこともあり廃絶しましたが、70歳以上の老人に一部見受けられるようです
<纏足のつくりかたなど文献>
■Bounded Patriachy by Julia Linzey
■Chinese Foot Binding - Lotus Shoes
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コメント
[1]:名前:秒刊名無し : 2008年06月08日 14:58
観覧注意にしておいたほうがいいんじゃないか?
[2]:名前:秒刊名無し : 2008年06月08日 15:12
召使いとして雇った農村女性が逃げないように、という事だったらしい。
[3]:名前:秒刊名無し : 2008年06月08日 15:49
纏足でぐぐれ
[4]:名前:秒刊名無し : 2008年06月08日 16:50
>米3
せめて読んでから書け
[5]:名前:秒刊名無し : 2008年06月08日 16:50
>米3
せめて読んでから書け
[6]:名前:秒刊名無し : 2008年06月08日 18:32
ヤンおばさんですね。わかります。
[7]:名前:秒刊名無し : 2008年06月08日 19:52
>>6
あぁ、思い出したわ、その話。ヤンおばさんは軽やかに立ち去っていくんだった気がするけどな。
[8]:名前:秒刊名無し : 2008年06月08日 21:04
文化大革命のとき、このおばちゃんたちが紅衛兵につるし上げにさせられて首からプラカードつりさせげられてる写真を大学の授業でみたことある。
[9]:名前:秒刊名無し : 2008年06月09日 00:07
グロすぎ…
なんで隙間があんの?
[10]:名前:秒刊名無し : 2008年06月09日 01:51
>9
土踏まずの部分だな
纏足、首長、唇に皿…形が変わっちゃうのにそれがいいなんて不思議だわ
[11]:名前:秒刊名無し : 2008年06月09日 02:44
足の部分はこんなことになってたのね。
予想以上に酷かった。
[12]:名前:秒刊名無し : 2008年06月09日 16:39
中国人は本当にグロいことするのが好きなんだな・・・
[13]:名前:秒刊名無し : 2008年06月09日 20:40
これってまだ骨の発達も未熟な幼い頃に足の先を骨ごと折って折りたたんで縛るんだけど(だから最初は折れた足の甲で歩いている状態)、その前に生きたニワトリの腹をかっさばいてそこに足を入れる儀式があるんだってさ。ソースは故郷。ルントーとかでてくるやつ。孔子が中国人だったなんて信じられん。
[14]:名前:秒刊名無し : 2008年06月21日 02:27
※2
纏足は、女房を家庭に閉じ込めておく残酷な伝統風習。
召使や貧乏な家庭に生まれた女児は、働かなきゃいけないから、纏足できなかった。
纏足してる時は、3日に1度布をほどいて足を洗う。
筆 者: yukawanet 2008年06月08日 13:48ブックマーク:

