2008年07月25日
セックスを沢山すると、インポになる確率を下げる効果がある。

男性の悩みの一つ、勃起障害いわゆるインポテンツですが、なんとセックスをすることにより、それを防ぐ効果のあることがわかりました。とはいえ、そもそもそれが事実だとしても、本末転倒な話しなわけですが、いったいどういうことか。
◆研究結果
フィンランドの、泌尿器科の研究者によると、性的な活動は勃起障害の機能を抑制し、勃起への機能促進が図られるとのこと。
この結果は、アメリカのジャーナルの7月号で発表されました。
研究者は、55歳から75歳の勃起障害の起こりそうな男性を中心に調査し、性交をした人としなかった人を比べ、性交をしなかった人が、性交をした人に比べ、2倍の勃起障害が起こる、と報告しました。
また性交をしなかった、1,000人の男性のなかで79人の方が勃起障害が起こりましたが、1週間後、性交をしたところ、勃起障害がなんと32人に減ったそうです。更に1週間後、性交をしたところ、今度は16人に減ったそうです。

そもそも、性交相手をいったいどこから確保したのか、嫁なのか?それとも・・・。そもそも、勃起障害があるというのに、1週間後に性交が出来ている時点で、それは勃起障害と呼ぶのか!?など疑問が生じてきますが、どちらにせよ性交を行う事により、陰部が活発になり、インポになる確率を下げる事は理解できました。
ソースはこちら(英語)訳はほぼ直訳。
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筆 者: yukawanet 2008年07月25日 23:09ブックマーク:

