2008年07月01日

フリーソフトを会社で使う前に気をつける10の点

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フリーソフトは、いざというときに役に立ちますが、逆にいざというときにとんでもない事件を引き起こす事があります。実際auでもそのような事件があったりもしましたが、明日はわが身です。

◆ウイルス

当然のことながらまずは、ウイルスチェックを。どうせ会社のパソコンだからいいやと思うかもしれないが、その甘さが大損害を生む。


◆商用はOKか調べる

よく、フリーソフトだから大丈夫ですという社員がいるが、そこは侮ってはいけない。確かにフリーソフトかもしれないが、商用となれば話は別。突如訴えられて、auのフォント事件になりかねない。

スラッシュドット・ジャパン | au「PENCK」のキートップフォントは盗用されたもの?

※しかし、商用の区別が今のところ曖昧なのも難だけどね。


◆バージョン

新しモノ好きな人は、すぐに新しいバージョンを入れたがりますが、チョット待ったです。新しいものは新たなバグが潜んでおり、開発に支障をきたす可能性もあります。安定バージョンってのがあればそれを使いましょう。

◆社内利用許可

大きな企業に行くと、フリーの中でも使っていいフリーソフトと使ってはいけないフリーソフトがあります。それらは、リストアップされているのですが、自分の使いたい物に限って、リストに無い。あえて申請出すのもメンドクサイというのもある。

◆使用期限があるかどうか

どうせ1ヶ月しか使わないから、いいや、なんて思っていても開発は1ヶ月で終わるなんて甘いプロジェクトは無い。ずるずると延びていき、気づいた頃には使用期限が終了し、あわてる。
あ、アンインストールして、再インストールもダメですよ。レジストリから消さなきゃ。


◆使用回数があるかどうか

あと、XX回使用可能です。というポップアップが良く出ます。一時的に使いたいものに限ってウザイ仕様になっている


◆競合ポート

サーバアプリケーションは、同じポートを使わないように気をつけましょう。色々入れすぎると、どのアプリがどのポート使っているかなんて判断できず、何で動かないんだ!ってことになりかねません。


◆スパイウェア

いつのまにか、JWORDとか入っていたり、なんとかツールバーがブラウザに入れられたりと、インストール時の『OK』連打は危険ですので気をつけましょう。


◆ランタイムがあるか

今のアプリはまぁそこそこ動くと思いますが、win95の時代のアプリは、VB6 のランタイムが無いと動かないとか、良くあります。その時代からまったくバージョンアップしてないのも凄いが・・・。

◆マニュアルある?

マニュアルの無い怪しいツールを仕事で使うことは無いと思うのですが、いざというときに何も無いと途方にくれます。

※それでも私は、秀丸を絶対に使わない派。


筆 者: yukawanet 2008年07月01日 01:05ブックマーク:このエントリーを含むはてなブックマーク ブックマークに追加する

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