2008年08月26日

2029年に地球に衝突する可能性の小惑星を見事に回避する方法

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2029年という割と近い未来に、アポフィスという小惑星が450分の1の確立で地球に衝突することを13歳の少年が計算をつきとめましたが、その惑星が甚大な被害をもたらすことが判っております。しかし見事に回避する方法をオーストラリアの女性が見つけました。

◆アポフィスの規模

アポフィスは2029年4月13日には、地表からおよそ32,500 km離れたところを通過すると予測されている。この小惑星が衝突した場合のエネルギーは、TNT火薬880メガトン相当とされているが、氷河期や大量絶滅を引き起こすなどの長期間にわたる地球規模の影響が出るとは考えられないが、広島原爆の110,000個分ということらしいので、日本に落ちたらおわりでしょうね。

アポフィス (小惑星) - Wikipedia

◆回避方法

オーストラリアの女性の発見は国際大会でトップ賞を勝ち取りました。
彼女の提案は、小惑星をマイラーフィルムで包装し、太陽放射圧力を使って起動を動かすというもの。

マイラーフィルムは,おもに、インクジェットや窓バリ、プロッタ用紙などさまざまな物に使われているようですが、衛星などでは、反射材に使われているようです。

その反射を利用し、軌道をずらすというものか?本当にそんなものでずらせるのか想像も付かないが、爆撃して破壊するよりは、コストが安そうだ。


ソース(英文)
Aussie has answer to save Earth from asteroid attack | The Register


参考

マイラー? - 製品情報 | 帝人デュポンフィルム株式会社

デュポン(株) 製品


筆 者: yukawanet 2008年08月26日 22:47ブックマーク:このエントリーを含むはてなブックマーク ブックマークに追加する

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コメント

[1]:名前:秒刊名無し : 2008年08月27日 00:05

また隕石詐欺か

[2]:名前:秒刊名無し : 2008年08月27日 00:15

起動を動かすね・・
まるでPCみたいだね

[3]:名前:秒刊名無し : 2008年08月27日 00:24

原爆の110000倍というと恐ろしく感じるが、被害範囲は三乗根に比例するから被害半径は50倍になるに過ぎない。

それよりも海に落ちた場合の津波の方がヤバい。

[4]:名前:秒刊名無し : 2008年08月27日 00:25

石割る婆さんorソニックブラストマンでok

[5]:名前:秒刊名無し : 2008年08月27日 01:51

英訳そのまま載せてるのかな?

[6]:名前:秒刊名無し : 2008年08月27日 05:25

ここに来ると必ずウイルスソフトが起動するのは、どうして?
なんか仕掛けてるの?

[7]:名前:  : 2008年08月27日 11:46

×確立
○確率

[8]:名前:秒刊名無し : 2008年08月27日 13:36

少年が計算をつきとめました

[9]:名前:秒刊名無し : 2008年08月27日 17:36

日本語大丈夫か湯川さんよ

[10]:名前:秒刊名無し : 2008年08月28日 00:14

ってかどうやって小惑星に包むんだよ。

[11]:名前:秒刊名無し : 2008年09月05日 14:55

併走しながらだろ

[12]:名前:秒刊名無し : 2008年09月05日 18:44

闘牛士の様に、サッと被せるんじゃないか?

[13]:名前:Heeriefrots : 2008年12月03日 16:35

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コメントどうぞ(13)




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