2008年08月28日
なんと、マゼンタ(ピンク)は脳が勝手に作り出した色である

あなたがよく、ピンク(マゼンタ)をなんの不思議も無く目で認識していると思いますが、実は、マゼンタはこの世に存在せず、脳が勝手に脳内変換した色だそうです。
◆自然光の色

上記絵は自然光の色です。
マゼンタ(ピンク)が無いのがお分かりでしょうか?
ではなぜ、人間はマゼンタを理解できるのでしょうか
◆こちらをみつめてください

こちらの玉を1分見続けてください。そのあと、右の白い部分をみつめてください。
そうすると、何が見えますか?
恐らく、ほとんどの人が緑色が見えたと思います。これは色の補色が表示されるといいます。さて補色というのは、その色の反対となる色の事です。青なら、『黄色』、クロなら『白』
さて、赤の補色は緑だといわれておりますが、どうやらシアン(青)らしいです。補色はその自然光にある色を補色として使いますが、緑は例外で自然光には存在しません。
なぜ緑には補色が無いのか?それは後で述べるとして。

こちらの円は、Wikipediaのものですが、補色は色の反対側を見るとわかります。
だから何だといいたくなりますが、要約すると波長の短い『紫』と波長の長い『赤』を同時に人間が見ると、脳が勝手にマゼンタという色を作るとのことです。
しかし、自然界には『マゼンタ』は存在しません。何故存在しないかというと、ここで補色の話がでてくるのですが、マゼンタが存在すると、どうやら補色と補色が打ち消しあい、色が消えてしまうとの事です。
↓の絵の中心点を見てください。

だんだん色が消えていくのが判るだろうか。
マゼンタが存在するから打ち消しあい、色が消えてしまうのです。
ということで、自然界にはマゼンタが存在してしまうと、↑のような現象が起きて、見えなくなってしまうトラブルが起きてしまいます。なのでマゼンタは存在しないのだと考えられております。
面白いですね。神様は。
■Null Hypothesis | Magenta Ain't A Colour]
◆補足
マゼンタは確かにピンクでは無いのですが、まあマゼンタを判りやすく言うとピンクなので・・・。そもそもマゼンタを知らないってこともあるので、難しいですよねやはり色ってのは
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コメント
[1]:名前:秒刊名無し : 2008年08月28日 22:29
なんだったっけなー
なんかその仕組みを利用した騙し絵があったんだけど。
どこのサイトのか忘れてしまった。
色が消えてびっくりしたーw
[3]:名前:秒刊名無し : 2008年08月28日 23:19
面白いですね。
ただ、マゼンタとピンクは違う色だと思うのですが、、、
[4]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 00:42
自分が見つけたみたいな書き方して・・・・
こんなの色の三原色を知ってれば判ること。
何を今更・・・
確かに、マゼンダとピンクは違う。
それ正解。
湯川ってさ・・・
馬鹿なのかなwwww
[5]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 00:44
湯川よ。
このサイトを開くたびにさ、いろいろくっついてくるのは何だ?
まだそんな事してんのか?
[6]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 03:32
>>米4
「~だそうです」「~いわれております」「との事です」「~だと考えられております」
どう読んだら自分が見つけたように書いてると思うの?読解力ないの?
それに自分が先に知ってたらなんでも今更とか既出扱いして晒すのは馬鹿の極みだろ。
[7]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 11:40
>>4
揚げ足取ろうとして、自分が取られるのは恥ずかしいよ。
>>4はマゼンタを加えて消えればいいと思うよ
[9]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 14:59
今回湯川に非はないだろ
一般的にマゼンタなんか知らんし、ピンクと言いかえた方が親切だ
>>4・・・あなたカコワルイね
[10]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 18:11
マゼンダは一般的に目に痛いピンク色と呼ばれています。
目に痛いというのはこういう意味だったんですね。
>>4
もう少し読解力があればよかったのに。
[11]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 19:07
>>4がかっこわるくて吹いた
[12]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 20:12
それいったらすべての色は脳が勝手に作り出してると思われ
[13]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 20:39
※12
(無から有を)“作り出す”のと(有を有として)“認識する”のとは全然違うと思うのだが
[14]:名前:秒刊名無し : 2008年08月29日 21:18
ピンク→白っぽい赤
マゼンタ→赤紫
[15]:名前:秒刊名無し : 2008年08月30日 01:41
※13
そもそも自然界に「色が有る」わけじゃない。
ただ光の反射のうち人間の脳が認識できたものを「色」といってるだけなんだから人間がピンク(マゼンダ?)に見えるならあると思うのだが。
それに太陽光に例えピンクがないにしても、モノに反射した時にピンクの波長?になるんだろうから別におかしくないんじゃないかねぇ??
[16]:名前:秒刊名無し : 2008年08月30日 10:09
4が大人気すぎる
[17]:名前:秒刊名無し : 2008年08月30日 11:09
*15
他の「色」が単一の波長で成り立っているのに対し、マゼンタのみが「紫」と「赤」を同時に見ないと存在できない…面白いね。みたいな話しでしょ?
でも、なんで人間の脳は「マゼンタ」を認識する機能を身に付けたんだろ??
なんか必要があったのかなあ。。。
[18]:名前:秒刊名無し : 2008年08月30日 11:19
>>4は俺の嫁
[19]:名前:秒刊名無し : 2008年08月30日 13:31
そもそも普通、目に入る色は単一の波長ではない。
物体から反射したさまざまな波長を、目の3種類の波長で興奮する細胞が受け取って、その3種類の興奮度の割合で脳が色を認識する。
したがって同じ色を見たとしても、目に入ってきた波長が同じわけではない。
*15が正しいよ。この記事はすべての色が単一波長で説明できるとしてるところが間違い。
[20]:名前:秒刊名無し : 2008年08月30日 16:11
要は、人が色を知覚するメカニズムというのは、人の目のLMS(RGB)の3錐体がどのくらい反応するかで決まるっていう話だからね。
確かに、この記事では、単純に波長=色と認識しちゃってるところがちょっとね。
で、極論すれば、*13みたいに、人が知覚できるすべての色は、すべて人が作り出してるといえないこともないけど、まあ今回のマゼンタの件でいえば、それをわかった上で、*15の理解で落ち着いとけばいいんでしょうね。
[21]:名前:秒刊名無し : 2008年08月30日 16:23
↑ *13-->*15、*15-->*17の間違いでした。
[22]:名前:秒刊名無し : 2008年08月31日 08:12
今はそんな逆転クオリアの話をしているんじゃないだろ
[23]:名前:秒刊名無し : 2008年08月31日 11:56
でもさ、「マゼンタはこの世に存在せず、脳が勝手に脳内変換した色」とか言ってるし、何となくクオリアとかがスゲー関係してそうな話じゃね?
[24]:名前:秒刊名無し : 2008年09月02日 12:21
マゼンダであると知覚できる単一波長光は存在しない、っていう記事だろ。
複数波長光の混成でなら存在することは記事内でも書いてある。
でも単一波長光なんて普段はほとんど見ないんじゃないか?
やっぱり「自然界には存在しない」って書き方をするのは不自然だと思うな。
筆 者: yukawanet 2008年08月28日 22:20ブックマーク:

