2009年02月12日
人類はなぜ服を着るようになったのか。
カテゴリ:役立ち・知識

人類はなぜ服を着るようになったのか。『寒いから』『恥ずかしいから』などという事も考えられますが、人類も動物。そんな単純な理由ではなさそうです。
◆考えられるケース
では、防寒具以外に考えられるケースはどのようなものがあるでしょうか。
ケース1:仲間であることの誇示
サッカーなどのスポーツなどで、敵味方の区別が付きづらい場合、ユニフォームの色や形から的仲間を識別する事があります。また、学生などは、学生服やブレザーにて学校を識別し、同じ服を着る事により、無意識的に仲間意識を高めるという効果がありますが、同じような服を着て民族の協調性を高め群れを統制したということが発祥ということはないだろうか。
ケース2:相手に不信感を煽らない為のツール
ビジネスマンは、夏でも長袖スーツを着ております。服が単なる防寒具であるのだとすれば、ビジネスマンのスーツに関してはどう説明できるでしょうか。
恐らくビジネスマンは、相手の企業に営業などにラフな格好で向かった場合、大抵の企業では『社会人らしくないな』と思われ、会社の質を疑われ、不信感を煽り、うまくビジネスが成立しなくなってしまいます。これはある意味、社会人としての暗黙のルールでもあります。
同じように、古の人類も、一定のルールに従った服装をすることにより、不信感を払拭できたということはないか。
ケース3:自分の価値を高める為のツール
よく、女性が自分へのごほうびだと称し、高いブランド物の服や、バッグを買います。これは防寒具というより、自分をよりキレイに見せる為、少しでも高い価値のあるブランド品を買い、自分の価値を高め、優越感を味わいます。
また男性も、少しでも高いスーツやネクタイをする事により、顔は貧相でも、着ている物が立派であれば、周りからの見る目は変わってきますね。(周りが気づけばですが。)
同じように、古の人類は、キラキラと輝く宝石や貝殻を装飾する事により、その物の価値を高め優位に立てたと言う事は無いだろうか。
◆しかし、これらは服を着るきっかけとはならない。
上記で3つのケースをあげましたが、腑に落ちない点があります。
ケース1の、仲間の確認。ケース2の不信感の払拭。ケース3の自分への付加価値。
これらは、確かに服を着る事によって成立する話かもしれませんが、そもそも服を着ていない動物たちはこれらを服を着なくても成し遂げているのです。
例えば、猿は、群れをつくり服を着なくても仲間を意識できています。
また、猿のマウンティングや、毛づくろいなどには、相手の不信感を払拭する効果があり、余計な抗争を防ぎます。
更に、毛並みの良し悪しで、相手の健康状態を把握でき、その固体の付加価値が高まりより良い交尾相手を見つけることが出来ます。
では、結局なぜ人間は服を着なければならなかったのか。
◆服を着ない民族

裸族という、服を着ない民族がいます。
しかしその裸族でさえ、ある部分だけは服を着ております。
股間です。
裸族は、別に服を着なくても上記3ケースをクリアできたのかもしれませんが、股間だけは隠す事に決めたようです。
やっぱり、それは恥ずかしいから?
私はそれは違うと思われます。
彼らが、もし恥ずかしいとしても、毎日裸であれば恥ずかしさもなくなるはずです。
また、裸だとエロいから、興奮し無闇なSEXが行われるという安易な考えもありますが、よくアダルトビデオを何回も見てしまうと、興奮しなくなるのと同じで、普段から裸であれば、エロスはなくなると思われます。
それ以前にもっと
彼らが普段から股間を隠さず、生活することにより、支障をきたす事があるはずです。
◆急所への攻撃を防ぐ

男にとって女にとっても股間は急所です。
野球のボールが股間に当ってヒィヒィ言っているのは、現代人も古の人類もおなじでしょう。
古の人類なら、より危険な敵に出会う確立は多く、股間をやられるケースも増えていたはずです。
頭や、目なども狙われたら危険ですが、それ以前に急所を攻撃され機能を失えば、繁殖できないと言う人類として、そして生命体として大変致命的な問題を起こしてしまいます。
そんな大変な急所を、ミスミス『ぷらぷら』させておくということは、どうぞ狙ってくださいと言っているようなものです。
そういえば、アマゾン川流域に、カンディルという人食いナマズがいるそうです。
カンディルは、穴と言う穴に入り、女性の股間にも入り、肉を引きちぎるそうです。そのためアマゾン川流域では、女性の股間を守る服が存在します
■驚愕!!人食いナマズ「カンディル」が体内に侵入して内側から魚を食いちぎっていく映像
ということで、股間という大変な急所を死守すべく、人類は服を着るようになったのかもしれません。
が
ここでまた疑問があります。
人以外の動物は常に裸ですが、どうやって急所を守っているのか。
◆2足歩行の弊害
人間以外の動物は4足歩行です。そのため、人のように生殖器が『プラプラ』と外に露出する事はありません。例えば、犬の急所は4本の足に守られ、万が一の時には、尻尾などで防御できます。
また猿も4足歩行の為、敵との 戦闘中などは2本の足と手で守られます。
さらに海洋生物は、手足で守れない替わりに、クジラなどは体内にしまい普段は見えないようになっております。
しかし、人間は、2足歩行をする為、生殖器が外に『プラプラ』してます。
そこで、進化の途中で、『こりゃまずい!』ということでとりあえず

急所である生殖器だけを守ったのではないか。
◆急所の防御からはじまる服への進化
人類は、2足歩行をすることにより、生殖器が露出してしまうと言う大変なリスクを背負いながらも、生殖器を、何かで防御することによりそれを解消。
さて、ここまで判ればあとは、生殖器のほかに頭や体も危険だね!ってことで防具を開発して行き、やがてそれがファッションと言う形になり、ゆくゆくは現代のような服のような形に進化していったのではないか。
と考えれば自分なりに納得行く気がします。
とはいえ、このような現代において、股間だけ守るだけで、その他は裸などという服装では、周りから白い目で見られてしまいます。
また、今後も服という目的は、徐々に変化していくのかもしれません。
10000年後の未来では服はどんな目的になっているのか楽しみですね。
そんなこんな考えながら、明日着ていく服に悩む湯川でございます。
ここでも同じような疑問について議論されております。
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コメント
[1]:名前:秒刊名無し : 2009年02月12日 23:41
そうだね
[2]:名前:秒刊名無し : 2009年02月12日 23:43
ちゅまんね。
[3]:名前:秒刊名無し : 2009年02月13日 02:22
妙に納得しました
[4]:名前:秒刊名無し : 2009年02月13日 08:20
http://www.rakuten.co.jp/ss-link2000/553676/861692/
画像の使用許可は取ったのかな?
[5]:名前:秒刊名無し : 2009年02月13日 12:36
なぜ服を着るようになったか?
と起源的な問いかけをしておいて、現代思想で結論付けるとは・・・
ほんとバカだな。
[6]:名前:秒刊名無し : 2009年02月13日 13:47
つかチソコネタに持って行きたかっただけだろ?
[7]:名前:秒刊名無し : 2009年02月13日 14:33
ご先祖がリンゴ食ったからに決まってる。
[8]:名前:秒刊名無し : 2009年02月13日 16:13
ぷらぷらって言いたかっただけちゃうんかと
[9]:名前:秒刊名無し : 2009年02月13日 16:47
俺のもクジラみたいに中にしまえる仕組みになってて、勃起時も外にでないjkふぁsdfkjfk
[10]:名前:秒刊名無し : 2009年02月13日 22:05
あ
筆 者: yukawanet 2009年02月12日 23:03ブックマーク:

