近畿の主要神社を結ぶと『五芒星』が浮かぶとTwitterで話題に

 

伊勢神宮・熊野本宮大社・伊弉諾神宮・元伊勢 外宮豊受大神社・伊吹山を線で結ぶと、奇麗な『五芒星』が浮かび上がるなどと、Twitterなどで話題になっている。実際にそれらを線で結んだ状態がGoogleMAPに掲載されているのだが、確かにまるで測量系でも使用したかのように奇麗な『五芒星』が浮かんでいるのだ。1000年以上も前の古代の人は意識して作ったのだろうか。

畿内の大五芒星 - Google マップ

線で結ぶ地点は、主要神社である伊勢神宮・熊野本宮大社・伊弉諾神宮・元伊勢 外宮豊受大神社となっており、それにプラスとして伊吹山を加えた5地点だ。

さらに興味深いのが、それら星の中心にあるのが奈良であり、いわゆる平城京である。これがもし偶然ではなく意図として作られたものであるとすれば、1000年以上も前に現代のような精巧な測量系を使わずして、奇麗なレイラインを描くことが出来たということになる。

平城京を守る為に5つの拠点を設定したとも考えられる。

もちろん、5つの地点はたまたまかもしれないが、古代の人が神の力にあやかる為何かしらの手段で実現させたのではないかと思うと、歴史のロマンを感じる。

もしかしたら日本には、まだまだ隠されたレイラインが存在するのかしれない。

(ライター:)

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49 COMMENTS

秒刊名無し

このクラスの神社なら
幾らでも・・・とは言い過ぎにしろ、結構各地にあるし
まして「5点の内一個は山とかでOK」まで条件緩めていいなら
かなり自由に描けるぞ

秒刊名無し

これ五芒星じゃなくて逆五芒星だよね?

秒刊名無し

山に文句ある人がいるみたいだけど、伊吹山はそういう意味はただの山じゃないからね。
ウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%90%B9%E5%B1%B1
・673年 - 天武天皇により麓に三関のひとつである不破関が置かれた。
・少なくとも平安時代には近畿地方の7大霊山の一つとされていた。
・古事記、日本書紀に伊吹山にまつわる日本武尊(ヤマトタケル)の伝説が記されている
・現在、山頂にヤマトタケルの像があるらしいw
既に十分資格のある霊山であったから、人工的な要(神社等)を造る必要がなかったとも考えられる。
まぁ偶然だとは思うけどねw、よく出来ている。

秒刊名無し

これのスゴいトコを列挙してみる。
・逆五角形の形が綺麗。南北方向に対しても真っ直ぐ(傾いていない)。
・各頂点のレベルが高い&古い。熊野と熊野古道(伊勢-熊野ラインも当然その一つ)は世界遺産レベルだし、どれもやたらに古くて神代の頃からあるとしかw(伊勢神宮が今の場所になる前に他の4つは既にあったかも)本当の事は分からないが、少なくとも飛鳥・奈良時代にはあっただろう。
・中に出来た正五角形の中心が平城京、頂点が平安京なのもオカルト度が高い。このレベル並にふさわしい中心地って他にそうそうないでしょ。
・上の水平線の延長線上のほぼ等距離に出雲と富士山なのも追加ポイント
古代に測量技術があったとしても凄いが、偶然だとしてもそれはそれで凄くね、オカルト的にww

腹閲斛の住人‥

息吹山は鉄の来た道/NHK歴史街道を行く
アッシリア~ビスマルク迄鉄は国家也の出雲鉄~富士山岳修験/多々良製鉄
淡路島三輪山お伊勢さん同緯度
高野山四国五山長安空海の足跡も同緯度
白砂の上に砂鉄砂金混じりを築き表向きゴマギ薪炭藁笹竹を燃やす弥生式還元炎
鉄は餅鉄玉鋼
下敷の砂に吸わせた鉱滓金銀銅はまた後でね?
空海招来は水銀アマルガム法の精錬技術
中央構造線に沿ったあれこれ

秒刊名無し

大神神社が主要じゃないとかなにぬかしてやがんだ

秒刊名無し

熊野本宮大社がオリジナルの位置ではない
何故元伊勢の外宮?内宮が近くに有るよ
しかも元伊勢は、他に多くあるし、奈良、京都、三重、滋賀とね
ダメダメだね

秒刊名無し

京都が交点上にあり奈良が中心だ。線の周りには忍者の甲賀伊賀があり
左は芦屋道満の芦屋だ。宝塚、伊丹の昆陽池が線上にあって南に伝っていくと百舌鳥古墳が線上に重なる。A点から京都へ伝っていくと線上に宝塚だな。後は飛鳥昭雄にまかそう

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