太陽の黒点周辺の磁場を撮影したら凄い写真がとれたとNASAが自慢

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宇宙というものは果てしなく広大で我々の知る「宇宙」それはつまり、いりぐちの、いや入り口にも届いていないぐらい何も知らないのかもしれません。それはこんな身近にある太陽ですら我々はあまり良く知っておらず、なぜ太陽があるのかは「だいたいの推測」でしかわかっていないのが現状です。ということでNASAが撮影したこちらの写真が凄いのです。

えあ
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これらの映像は、太陽の5年間にわたる観測と大気イメージングアセンブリ(AIA)機器などの撮影によって再現された映像である。恐ろしいほどの磁場とそれを取り巻く「何か」がありとあらゆる方向に渦巻いている様子がわかるわけですが、これがCGではなく現実だというのが恐ろしい。

この磁場は太陽の黒点周辺の様子だ。ここから太陽からあの紅の炎「プロミネンス」が吹き出すわけですが実際どれぐらいの大きさかといいますと

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 ゆうに地球の数倍もあるわけです。もしこれが地球に包まれたらあっという間に焼け焦げるでしょう。

 
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3093298/That-s-REAL-twisted-firestarter-Nasa-reveals-huge-coronal-loops-sun-s-surface-stunning-detail.html

(ライター:たまちゃん) 

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