ferrit on mars curiosity

火星ではご存じの通り知的生命体がいるのではないか、と疑いたくもなるような発見が次々とされ話題になっておりますが、今回発見されたのは地球でもおなじみの「フェレット」である。ちょっと待った、フェレットと言えば紛れもなく動物であり、当然我々と同じように酸素を吸い二酸化炭素を吐く。しかしその呼吸すら難しい火星上で動物のなど生息可能なのだろうか。とりあえず、気軽に読んでいただきたい。

ferret animal mars curiosity
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mars curiosity ferret on Mars
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リンク先の記事によると岩陰にカモフラージュしてこちらの様子を伺っているのは、地球でもおなじみの動物「フェレット」に間違いないのだと言う。なぜならその動物には「頭・前足・尻尾」があり形もそっくりだからだと言う。そもそも火星に人間などの動物が住めるのかと言う疑問があるが、科学者の話によると「住める」(直訳)とのことだ。

住めると言われてしまえば何も言い返せなくなるが、百歩譲り住めると仮定した場合食料や水などの調達は彼らはどのように実現しているのだろうかは非常に気になるところだ。

もしかしたら、地球上の生物とは違い体内に特殊なエネルギーをチャージしておけるような機能を有しているのかもしれない。例えば地球の生物は酸素を吸って二酸化炭素を吐くが、火星ではその逆で二酸化炭素を吸って酸素を吐くと言うちょうど光合成のような機能を動物がもっているなど。

さて、冗談はこれぐらいにしてこのような不思議な物体が火星にはゴロゴロと点在しております。しかしかつて「人面岩」と言われていた謎の建造物は、実はただの岩だったり残念な結果が多い。もしここで新発見をすれば一気に火星に注目が集まるはずだ。

こちらの高解像度の火星の画像を見て、フェレット以上の大発見をしてみてはいかがだろうか。

火星の画像
http://mars.jpl.nasa.gov/msl-raw-images/msss/00193/mcam/0193MR1024018000E1_DXXX.jpg

【記事参照】
http://ufosightingshotspot.blogspot.jp/2013/02/ferret-photographed-on-mars-by.html


(ライター:たまちゃん)
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