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NASAが公開した画像にCDの様なものが映っていると海外のオカルトブログサイト等で話題になっております。当サイトでも散々火星で発見されたオブジェを紹介してまいりましたが、ネズミやエイリアンなどありえないような生物が発見されることはあってもCDの様な実用的な物体は初めてです。一体誰が何のために置いたのか全く持って謎であります。

nasa
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mars anomalies mars rover curiosity 2013
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火星表面では以前にも「ネズミ」「人面岩」「駅ビル」など様々な物体が発見され話題を呼んでいる。そして今回発見されたものはなんとコンパクトディスク、そうつまりご存じ「CD」である。このCDが火星で何に使われているのかは不明だが、黄金に輝いており実に美しい。

画像はNASAの公式サイトから唐突に公開されており特にCDが発見されたという話題もないが、海外のオカルトブロガーの間ではこれがCDであると信じているようだ。

見た感じはたしかに穴があいている点はCDであり、太陽の光を反射しているようにも見える。ただし若干いびつな形状をしているので、使用後長い間放置されていた可能性もありそうだ。

さてこの物体が本当にCDなのか、それともCDではなくDVDなのか。いずれにせよ謎に包まれたままだが、海外のユーザの間では「マライヤキャリーのCDだ!」「ポルノCDだ!」「地球へのメッセージが詰め込まれている」などと憶測が飛び交っている。

この謎をNASAはいち早く解明し、ディスクに収められたいにしえの記憶を再生させてほしいものだ。

―動画


【記事参照】
http://bit.ly/12ZNJzo

(ライター:たまちゃん)