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脱獄と聞くと、地下にトンネルを掘って数キロ先の民家の庭から脱出して逃走なんてまるで映画のような展開を期待してしまいがちではありますが、これ実はあながちフィクションだけの話ではなく実際にあったりもします。しかも現代においてもこのような脱出劇が展開され話題となっております。今回はメキシコが舞台です。

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今回はメキシコの麻薬王が脱走したという話だ。脱走したのは麻薬組織の最高幹部として名高い「ホアキン・グスマン」受刑者。彼は以前にも脱走しておりこれが2回め。そもそも脱走なんて可能なのか?と思うのかもしれないが、なんと地下にトンネルを掘り、1キロ先の出口から脱走。

入り口はシャワー室でその下になんとご丁寧にはしごが用意され、更に驚きなのはその先に地下トンネルが存在。地下トンネルはなんと電気が通じており、掘削用の設備も完備

一体何処から入手したのかと思うのかもしれないが、どうやら脱走のために人を雇ったそうだ。その報酬として1m辺り50ドル。

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その他諸々経費合わせて合計5000万ドルかかったそうだ。

彼は今逃走中とのことだが、彼のために働いた共犯者が多くいるということは遅かれ早かれ捕まるだろうと推測しているという。

それにしてもよくここまで大掛かりな計画がバレ無かったなと思いますね。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3160913/El-Chapo-s-ride-freedom-pictures-motorbike-rails-Mexican-drugs-lord-used-tunnel-escape-prison-paid-50m-bribes.html 

(秒刊ライター:たまちゃん)