rupan

30年ぶりとなる「ルパン三世」新テレビシリーズで、あまりにかっこいいと話題となったオープニング映像にさらなるトリックが隠されていた。なんと片目で見ると立体的に見えるという擬似3Dギミックが仕込まれている可能性が高まった。ということで早速見てみると確かに飛び出して見える!これは不思議だ



動画URL
https://youtu.be/dvaosZlQqrY

こちらが新作のオープニング。ぜひともフルスクリーンでご覧頂きそして、片目で見ていただきたい。すると、何故か映像が立体的に見えるはずだ。特に銃弾が打たれるシーンはまさに3D。なんだ3Dグラス使わずに立体映像見れるじゃんと思えてしまうほどだ。

仕組みとしては以下だ。

片目で見ると両眼視差が無いので平面かどうか判らなくなる。するとそれ以外の立体情報。手前が大きくて奥が小さい、パースが付いている、手前がはっきりしていて奥がぼやけるなどの様々な立体情報が生きてきて実体的に見えてくる

引用:竹内式片目立体。映画もテレビも片目で実体的に。

しかしこんな技術は隠されているにもかかわらず、今までオープンになっていたとは
さすがルパンやりよる。

ちなみに「初音ミク」のこのPVも同じ技術です。




(秒刊ライター:Take)