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自転車泥棒というものは許しがたい行為ではございますが、いざそれを目の当たりにしてしまうと声が出ません。実際筆者も自分の自転車が盗まれていく様子を目の前で見てしまい、言葉が出ず立ち尽くし、呆然としてしまいましたが、相手も悪いと思ったのか謝罪し返してもらいました。相当筆者の振る舞いが不気味だったのでしょう。 

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さてコチラはブラジルのドッキリです。ドッキリというよりも犯人を捕まえるためのオトリといったほうがいいのかもしれませんが、ブラジルで多発している自転車泥棒を捕まえるための動画です。自転車には鍵がかかっておらず簡単に盗むことが出来ます。

で、盗むと

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ひっかかった!(空耳か?)紐に引っ張られ転ぶという単純なしくみ。

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それにしても紐に気づかないのでしょうか・・・というぐらいに間抜けに引っかかっていきます。引っかかった泥棒は一目散に逃げていくわけです。

これがガチなのかそういう演出なのかはよくわかりませんが、ガチだったとした場合これは現行犯で逮捕できるのでしょうかね。それとも「盗むシーンを撮影するための自転車」として判断され、無罪になるのでしょうか。気になるところですね。



https://youtu.be/xcYNN_H0pls

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3285983/Thieves-comeuppance-prankster-ties-wheel-unlocked-bicycles-tree-films-suffering-painful-looking-faceplants-try-ride-off.html
 
(秒刊ライター:たまちゃん)