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夢は無限大。子どもの頃の「将来の夢」は、大きくて、自由で、希望に満ちている。ある7歳の女の子が「Googleで働きたい!」という夢を胸に抱き、その想いをGoogle社宛の手紙に綴った。あんな大企業から返事が来るなんて、誰が想像しただろうか。彼女はなんとGoogleのボスから、返事をもらったのだ!


宇宙飛行士、お花屋さん、パイロット、女優、歌手……
子どもの頃に夢みる「将来なりたいもの」は、なんと自由で微笑ましいことか。新しい世界に触れるたびに感化され無邪気に夢を膨らませる。
ある日、7歳のクロエちゃんにパパはこう尋ねた。
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クロエは大きくなったら何になりたいの?




クロエちゃんは、胸を希望で膨らませて、こう答えた。



Googleで働きたい!




かつて、パパは職業である冷蔵庫関係の会社を辞めたら、Googleで働くなんていいと思うんだ、と娘に語ったことがあった。いかにGoogleがクールなのかも踏まえて。 
そのことをしっかり覚えていたクロエちゃん。自身、コンピューターが大好きなのだという。


あまりに熱心に夢を語るクロエちゃんを見て、パパはGoogleに応募してみたらどうか、と勧めてみた。手紙に熱心に自分の夢を綴ったクロエちゃん。

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親愛なるGoogleの社長さんへ

私はクロエ、7歳です。私は大きくなったら、チョコレート工場で働くか、オリンピックの水泳選手になりたいです。でも、Googleで働くのもとってもいいと思う。私はコンピューターゲームをよくするんです。ロボットを上手に動かすことができるんです。だから、コンピューターのことを勉強するのって、私にとっていいことだと思う。学校では国語も算数も得意なんです。私が勉強を頑張って、将来Googleで働くことができたなら、すごく嬉しいです。
(一部略)





なんとも子どもらしい可愛らしい手紙。夢を熱く語れるって素晴らしい。
Googleのボスも、そう思ったのだろうか。なんとクロエちゃん宛てにお返事が届いたのだ。



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クロエちゃんへ

お手紙どうもありがとう。コンピューターやロボットが好きだと聞いて、僕はとても嬉しい。このままテクノロジーの勉強を一生懸命してほしいな。夢をあきらめず、頑張り続けたら、きっと君の夢は叶えられると思う。Googleで働くことも、オリンピックに出ることもね!学校を卒業したら、君が我が社に応募してきてくれることを楽しみにしているよ。

CEO Sundar Pichaiより



なんとも温かみがある手紙だろうか。まさかGoogleのような大企業のボスから、こんな返事をもらえるなんて予想もしていなかったパパ。
クロエちゃんも大喜び。

返事の写真をSNSに投稿したところ、感銘を受けた人々に約1万回もシェアされたのだそう。
クロエちゃんが将来どんなにお偉いさんになっても、この出来事を忘れず、子どもの夢や心を尊重できる大人になってほしい。


掲載元:http://www.boredpanda.com/girl-job-application-google-chloe-bridgewater/
(秒刊サンデー:はる)