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人間といいますか、霊長類が最も恐れる生物の一つに「ヘビ」があります。やまたのおろち、からしてもそうですが、とにかく「悪役」になりがちな彼ら。見た目からして色々とアレであるという点はさることながら、とにかく獰猛で我々の意思を全く受け入れてくれないという理解力のなさはまさに嫌われ者という感じです。


ー何を考えずヤマアラシ食べた結果

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まあ我々であれば、ヤマアラシ=触りたくないというイメージのある若干危険性の高い生き物だという意識が強いのですが、動物たちはその教養・経験がないものもいるのでまさか、針でぶっ刺されるということは想像しないはずです。従って、見つけ次第簡単に獲物になるだろうと考える動物も多いようです。

が、こちらのブラジルのヘビは、あろうことかヤマアラシを攻撃!つまり食べようとしたようです。そしてその結果がコチラ・・・

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無数の針が体を突き刺しております。
さらに投稿情報によると「明らかにこのヘビはヤマアラシを喰おうとした」ということなので、何らかのバトルがあったのかもしれません。

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この痛みは数日間続くようですが、むしろもしヤマアラシを食べていたら今頃どうなっていたのか、体の内臓から、無数のヤマアラシの針が突き刺す。

想像するだけで、ぞくぞくしてきますね・・・。
 

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4364958/Snake-eats-porcupine-gets-pierced-spikes.html 

(秒刊サンデー:たまちゃん)