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W杯最終予選の世紀の一戦、オーストラリア戦が近づいてまいりました。この試合の結果によって今後のWカップ出場を逃す可能性も出てきてしまいます。これまで日本にはドーハの悲劇からジョホールバルの歓喜がありました。世紀の一戦を前に、これまでの日本におけるW杯の軌跡を見てみたいと思います!



1997年、フランスW杯出場をかけて臨んだアジア最終予選、イラン戦にて後半終盤まで日本は1点ビハインドとなっていました。

最終的には延長、岡野選手のゴールデンゴールによって日本は勝利しW杯出場に日本は歓喜し、ジョホールバルの歓喜と言われていますね。

これが初出場となった日本代表は1993年にドーハの悲劇にて、W杯出場を逃していただけに、初出場と相まってこのように語り継がれています!

フランスW杯自体は、3戦全敗と終わってしまいましたが、これが日本サッカーの歴史の大きな一歩と言えるでしょう。



そして日韓共同開催となった2002年W杯では、最終的にはトルコに負けてしまいましたが、ベスト16進出とさらにその戦績を伸ばしています!

余談ですが、この大会でベッカムやロナウドの髪型が話題となりましたね、、、

そこから2006年ジーコ監督による日本代表黄金時代を迎え本戦出場を果たしますが、グループリーグで1勝もできずに予選敗退となってしまいました。

この大会では、現在も代表入りしているオーストラリアのケーヒル選手には悪夢を見せられましたね、、、

当時学生でサッカー部員だった私には、中田英寿の姿が印象深かったです。

そこから2010年、南アフリカW杯ではオシム監督から急遽、岡田監督へと変更になるものの、W杯出場を果たし、日本最大のベスト16となっています。

敗退した際の駒野選手のPKが当時話題になりました、、、(PKは仕方ないこともあると思います、、、)



2014年ブラジルW杯では、グループリーグ突破とならず、またも苦い思いをしましたね。

個人としてはコロンビア戦で途中出場してきたハメスロドリゲスのプレーが衝撃的で、印象に残っています。

あれから4年、6回連続のW杯出場がかかった最終予選ですが、ここを突破して日本最大となるベスト8をみてみたいですね!

最終予選でのオーストラリアは、2006年に悪夢を見せられた印象の悪い敵ではありますが、日本の選手のレベルは私が現役でサッカーをしていた頃よりも格段に上がっていると思っています!

今回勝利すれば文句ないしの本戦出場となりますが、負ければドーハの悲劇に続く悲劇になることもありえます、、

日本の本戦出場、ベスト8を目指してみんなで応援していきたいですね!

(秒刊ライター:はるあき)