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金沢で行われております、第67回 金沢百万石まつりのイベント「加賀友禅燈ろう流し」にて、とんでもない事件が起きていたことが発覚いたしました。それは「金沢大学美術部」が作成した「ポプ子とピピ美」燈ろうが思わぬ事態に巻き込まれたとのことです。そもそも燈篭でポプテピピックのようなアニメ燈ろうがあるのも面白いわけですが一体何が起きたのか。

ー話題の燈ろう


さてこちらが今話題となっております話題の燈ろう「ポプ子とピピ美」の燈ろうです。2次元を3次元に、そしてしかも燈ろうにしてしまうという技術力、さすが金沢大学美術部がなし得る「匠のワザ」ではありますが、この素晴らしい燈ろう、この後とんでもないことになっていきます。そしてこの投稿がすべての始まりだったのです。

ということでタイムラインで追っていきます。
まずは金沢大学美術部が燈ろうを点火、そして流し始めます。
すると、他の方がポプ子とピピ美の存在に気づき大いに話題となります。
しかし、この和やかな風景が一変します。
なんと他の燈ろうが燃えだし、不運にも近くに居たポプ子とピピ美にも火の手が!
これは危険だ!そして・・・
ああっ!

ポプ子とピピ美は無事なのでしょうか。
写真を見る限り・・・あまり具合がよろしい状態ではないのかもしれません。

しかし助かろうが燃えようが、結果的に最後は破棄してしまうというのが一般的な燈ろう。儚い命ではありますがその儚さに日本人の「美学」があるのかもしれません。

原因は定かではないのですが、とりあえずお二人は出火元ではないようです。

この加賀友禅燈ろうながしは、加賀友禅職人を供養し、業界の発展を願うのだということです。形はどうあれ、この燈ろうながしで、金沢大学美術部はある意味大きな話題となり、結果的にその高い技術力が証明されました。

画像掲載元:ポプテピピック公式サイト
http://hoshiiro.jp/character/

 (秒刊サンデー:たまちゃん