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多少車のことを知っている方でも知らない方でも、多くの方が聞いたことの有る国産の名車「日産GT-R」ですが、その独特のエンジン音と性能のためか、一部の走り屋やGT-Rファンたちのコレクションとして位置付けがちです。ところがどっこい、このGT-Rがあろうことか警察車両として実用化され、実際に利用されているというのです。

ーグランツーリスモでもおなじみの車

GT-Rといえば、グランツーリスモシリーズでもおなじみの名車で、価格はおおよそ新品で1000万〜という決して一般の方が手を出す代物ではありません。また、その性能もあってか、気持ちの良い走りに特化した車であり、決して一般道をチョロチョロと走っているイメージはありません。

そんな「走り屋」な車があろうことか、警察車両になっているというのです。そんな馬鹿な!警察に追いかけられているGT-Rならよく見かける光景ですが、自らGT-Rなんてことは・・・


ありました。
埼玉県警が導入しているようですが、やはり目には目をということでGT-RにはGT−Rということでしょうか。

もちろんその用途もありますが、メーカー側からの寄付、もしくは県民の寄付金を活用して購入。広報などに活用するという「栃木県警」などの例も存在するようです。

栃木県警、パトカーに日産「GT−R」 県民の寄付金活用
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30104300S8A500C1L60000/


以前中央道を235キロで走行したスピード違反車両が話題となりました。理論上これを現行犯で捕まえるには少なくとも235キロで走行する車が必要なのです。

中央道を時速235キロで走行疑い、会社員逮捕 警視庁
https://www.sankei.com/affairs/news/180301/afr1803010014-n1.html

いつしか、GT-RをGT-Rパトカーが追いかけるなんていう夢の対決が見てみたいところではありますが、交通安全を阻害するような本末転倒な行為は極めて危険ですので、むしろ本番で使われないように栃木県警のように広報活動用として活躍していただきたいものです。

一方トヨタの方ではなんと1億円クラスのあの車が大破して話題となりましたね。

画像掲載元:Wikipedia

 (秒刊サンデー:たまちゃん