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ココロとカラダをリフレッシュ!喉の渇きだけでなく、気分もリフレッシュしてくれる長年愛され続けているコカコーラです。今では様々な種類が販売されており、気分でどのコーラを飲もうか選ぶこともできますね。そこで今回は、コカコーラに含まれる炭水化物の量を角砂糖で視覚化してみることにしました。やっぱりと言うべきか、想像通りの結果となりました。

今回は、コカコーラ オリジナル、コカコーラ レモン、コカコーラ プラス、コカコーラ ゼロの4種類を用意しました。

・コカコーラ オリジナル
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炭水化物の量は1本あたり56.5gです。
これを1個3.7gの角砂糖で表します。
56.5g÷3.7g=15.2個 
角砂糖約15.2個分の炭水化物が入っていることがわかりました。

・コカコーラ レモン
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炭水化物の量は1本あたり57.5gです。
これを1個3.7gの角砂糖で表します。
57.5g÷3.7g=15.5個 
角砂糖約15.5個分の炭水化物が入っていることがわかりました。

・コカコーラ プラス
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炭水化物の量は1本あたり5.2gです。
これを1個3.7gの角砂糖で表します。
5.2g÷3.7g=1.4個 
角砂糖約1.4個分の炭水化物が入っていることがわかりました。

ちなみに、コカコーラ プラスに含まれている炭水化物は全て食物繊維となっています。
更に、炭水化物(食物繊維)が5.2gが含まれていますがエネルギー表示は0kcalと表示されていますが、食品表示基準に基づいた表示となっています。
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食品表示基準に基づき、エネルギー5kcal未満(100ml当たり)を0kcalと表示しています。
・コカコーラ ゼロ
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炭水化物の量は0gでした。

参考サイト https://www.asahiinryo.co.jp/customer/dictionary/ing_carbohydrates.html

最近話題の特保コーラのコカコーラ プラスやコカコーラ ゼロは、炭水化物だけで無く砂糖もカロリーもないのでおすすめですが、甘味料の甘さがちょっと苦手です。
炭水化物は多く含まれていますが、やっぱりオリジナルが一番美味しいと感じますね。

参考記事 マジかよ!こんな砂糖入ってるのかよ!あらゆる食品の砂糖量を調べる方法

(秒刊サンデー:マギー)