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地球から外にある「宇宙」は無限大の広さとなっており、もはや宇宙の果てを確認することは不可能です。一体その先に何があるのかは分かりませんが、わかったところで次の謎が生まれるのでしょう。このシステムを一体誰が構築したのかと、非常に恐ろしいことではありますが、地球上にもまだまだ未知なエリアはあります。


ー白いおたまじゃくし!?

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さて今回話題となっているのは深海8000メートルで発見された「オタマジャクシ」のような生物です。見た目はオタマジャクシですが、この生物の名前は「カタツムリ魚」というややこしい名前で呼ばれております。何れにせよカタツムリでもなく、オタマジャクシでもなく列記とした「魚」がこの深海8000メートルのマリアナ海溝で発見されたということが凄いのです。

深海8000メートルというと、エベレストと同じぐらいの高さがあり、親指に「ゾウ」が乗っかるぐらいの水圧がかかるそうで、人間なら当然その水圧で生きていられません。つまりこのような特殊な進化を遂げた生物だけが、この深海で生きていられるわけです。

とはいえ「カタツムリ魚」からしてみれば、人間のほうも「お前らよく生酸素なんか吸って水もない場所で生きられるな」と逆に不思議生物がられるでしょう。お互い地球で暮らす生物、仲良くしましょう。

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3Dスキャンをした様子ですが、完全に魚ですね。目もちゃんとあります。
グループ活動をし一緒にエビなどの生物を吸い込んで咀嚼するということです。

このような生物が過酷な深海で生息しているということは、地球外惑星でも同様に海のある惑星で、同じように生活している生物がいる可能性を秘めております。

オタマジャクシと言えば「顕微鏡で見ると恐ろしい」と話題になりました

巨大オタマジャクシほど恐ろしいものはありませんよね。


画像掲載元:mapress
 
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5128577/Snailfish-living-FIVE-MILES-beneath-surface.html


(秒刊サンデー:たまちゃん