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昨日、アップルの世界開発者会議(WWDC 18)にて、発表されると期待されておりましたアイフォーンの新作である「アイフォーンSE2」が発表されないばかりか、以前からくすぶっていたMacBook、MacBookAirその他新製品が全く出ないというとんでもないサプライズにネットでは落胆の声が相次いでおります。ただしよく考えるとこれはアップルにとって至って平常運転なのです。

ーWWDCとは


そもそも「WWDC」とは何でしょうか。英語ではThe Apple Worldwide Developers Conference (WWDC) 2018ということで日本語に訳すと、アップルの世界開発者会議と言うことになります。つまりアップル製品を開発する人向けのイベントで、開発者よりのどちらかと言えばソフトウェア中心の発表会となります。そのため今回もいつもに習い、MacOSやWatchOSなどの発表が中心となりました。

つまりこのイベントで本来ハードの新製品が発表されるということは今までほとんどないのですが、昨年は異例でiPad Pro、iMac Proなどが発表されました。

しかし我々ネットニュースが散々「新製品が出るぞ」と煽った挙げ句、深夜2時3時まで起きて体育すわりして期待してしまった方にはかなりの肩透かしを食らっただけでなく、寝不足というおまけまで付いてしまうという大惨事。

我々が期待するのは、マニアックなこのイベントではなく9月の新製品発表会イベントを期待すべきなのです。

なお、既にアイフォーンSE2用の保護フィルムやケースがネットで販売が始まっているという謎の展開を見せております。

9月の新作発表にはアイフォーンSE2、出るでしょう

出ると思う、出るんじゃないかな、ま ちょと覚悟はしておけ。

アップル
https://www.apple.com/jp/

 (秒刊サンデー:たまちゃん